都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会・石巻地区推進協議会『被災者支援・石巻花壇づくり』ご報告


  138明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会(齋藤正美会長)と明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会(久水輝夫会長)は、1025日(土)・26日(日)の両日、石巻市八幡町の道路へのプランターの設置と、歩道脇の花壇づくりを行いました。

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   この花壇づくりは、9月に行った仙台明社が推進する「被災者支援・ふるさと東北支え合い」事業の第2回目の活動で、事前のボランティアの呼びかけや準備等を、石巻明社と仙台明社が担当しました。この日の参加者は、ホームページを見て申し込みをされた埼玉県の久喜加須大震災復興を支援する会(間中晃会長)の17名、仙台明社5人、石巻明社4人、「お茶っこはうすオアシス」2人、八幡町町内会のお母さん方7人と、埼玉から夜行バスで駆けつけてくださったWCRPの女性2人の合計37人。
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  作業の手順の説明のあと、道路をはさんでプランターに花を植える組と、歩道わきの花壇づくりの組に分かれて、10時過ぎから作業を開始、途中昼食休憩をはさんで、ビオラとパンジーの苗7株をプランター200個に植え、その後道路の両側に設置、100メートルの花壇の半分に赤・黄・白のチューリップの球根1500個をそれぞれ3列に植え、午後3時前にこの日の作業を終えました。翌26日は、
残りのポピーの種を蒔きプランターの整理を行って、花壇づくりを終了しました。
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  この様子は、仙台明社のHPに動画でUPされていますので、どうぞご覧ください。
    
仙台明社のホームページへ

 両側にプランターを置いただけで、殺風景だった道路がちょっと明るくなりました。そしてそこに1500本のチューリップとポピーが加わればどれだけ華やぐことだろう・・・と、参加した全員が来年の春を楽しみに思いながら帰路につきました。町内会のみなさん、お花の手入れをよろしくお願いいたします。

 なおこの花壇づくりは、全国明社の植樹ボランティアの一環として、「桜植樹基金」の寄付金から充当させていただきました。

 

                                   

                                                                             (全国明社事務局 前原佐智子)