都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動茨城県協議会『平成26年度第1回理事会』ご報告


    ■茨城県内の地区明社の代表が集結し、活動内容や課題について熱く語り合い、
    今後の運動の推進について情報交換を行いました。
    「地域ミーティング」についても、常陸太田地区にて開催することに内定しました。■
 
  猛暑の続く平成26年7月21日、茨城県開発公社会議室にて明るい社会づくり運動茨城県連絡協議会の平成26年度第1回理事会が開かれました。始めに白土隆彦副会長より、現在の4地区(中央・常陸太田・筑浦・鹿行)から全地区に広げる努力をしていきたい、自分たちの町は自分たちが明るくしていく、そのためには3人の人に声を掛ける努力をして頂きたい、と挨拶がありました。次に、深川忠義会長の議長のもとに事業報告・決算報告、役員の追加、各地区事業報告、地域ミーティングの開催等を議決しました。
 
各地区の報告の中で、活動の低迷や会員募集に苦戦している様子が伺えましたが素晴らしい活動報告に目を見張る物もありました。特に、常陸太田明社では素晴らしい会員募集用のチラシを作っていました。ひたちなか明社(中央ブロック明社)とひたちなか仏教会が主催する那珂湊港での灯篭流し、筑浦明社の「地球を緑にする会」との植樹活動や、テレビのニュースにも見られる鹿島神宮の「寒中みそぎ」で修行者に熱いタオルを提供し喜ばれている鹿行明社の報告には素晴らしい物がありました。また、今後の参加を期して古河地区も会議に臨まれました。
   
最後にお知らせがあります。中央明社では人材育成講座として「明社塾」(椎名仁塾長)を開講していますが、この度どなたでも参加できるオープン講座として、映画「107+1~天国はつくるもの~」を、914日(日)9時から茨城県立歴史館講堂にて上映します。どうぞ、皆さん足をお運びください。

                        
                         (明るい社会づくり運動茨城県連絡協議会事務局 細井孝雄・大畠博)