都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動新ほくそう連絡協議会『地区代表会議開催』のご報告


  Img_4286_5千葉県の明るい社会づくり運動 新ほくそう連絡協議会(阿部光男事務局長)は、平成26712()午後130分から、県内参加12地区の最後となる、総会に代わる地区代表会議を佐倉中央公民館の会議室で各地区代表45名の参加のもと開催しました。
   
事務局長の開催挨拶と協力団体から内藤顧問及びNPO全国明社の佐藤理事のご挨拶の後、平成25年度の活動実績と平成26年度の活動計画報告及び予決算について報告を行いました。引き続き佐倉地区ブロックから、地域の環境美化活動として今回から新たな活動グループの加入があり、JR佐倉駅前の花植え活動や道路清掃活動に参加して頂いたことの報告がありました。花植え運動は佐倉市から受託し市民との協働により、市民の「皆さまに善意の実践の場を提供」しており、善意の輪が大きく広がっているなど、明るい展望の報告でした。
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活動発表の後、NPO法人明るい社会づくり運動の竹嶋克之事務局員が、「提唱者の理念と実践」と題して講演を行いました。提唱者の願いと使命感は「人を救い世を立て直す」ことであり、今から45年前に提唱者は「人間不信」(今日の無縁社会)をなくし「信頼のある社会」と「つながりのある社会の実現」のため、人々に善意の心を呼び起こすための実践を提唱されました。人のために行動する、笑顔でありがとうと言え感謝の心になる、それが自らの生きがいとなって、再び世のため人のために行動していく、その繰り返しによって「明るく生きがいのある社会」ができてくると話されました。また、1200年前の伝教大師最澄の「一灯照偶(いっとうしょうぐう)」を紹介し、提唱者も私たちに「一灯を次々と」「一隅を照らす人」の言葉を遺されました。私たちもこのお言葉を胸に明社運動よる善意の輪を広めて行きましょうとお話しされ、最後に阿部和夫監事から謝辞が述べられて、参加者から感動と共感の大きな拍手で会場は盛り上がり締めました。
   
竹嶋講師のお話がとても力強く、わかりやすいので心にしみいる言葉となりました。参加者は久しぶりの提唱者の精神・理念のお話に心から感動を覚え、今後の明社活動の輪を広め浸透することを心に誓い帰られました。多くの皆さまから感銘と感謝の言葉が明社の役員に届けられました。ありがとうございました。 

(新ほくそう明社事務局次長 早川元雄)