都道府県・地区明社 活動紹介

なにわネットワーク『第10回定期総会開催』のご報告


  大阪府地区明社連絡会所属のなにわネットワーク(和田充弘会長)は、76日(日)1330より、大阪駅前第2ビルにある「大阪市立総合生涯学習センター」において、第10回定期総会を開催しました。
 初めて司会をする黒石悦子さんの開会宣言に始まり、就任5年となった和田充弘会長のあいさつ、来賓紹介と続き、来賓を代表して大阪地区明社連絡会代表の佐藤武幸さんが、実践の大切さを力説した祝辞を述べられました。その後、平成25年度の報告、平成26年度の活動計画等の議事を行い、無事第1部は終了。
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 第2部として、テレビ報道された昨年の「天神祭ゴミバスターズ」のDVDを上映し、まもなく始まる今年の天神祭ゴミバスターズへの参加勧奨としました。
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Photo_34その後、第2部のメインである、映画「5等になりたい」と言う、小さなときから足が不自由でつらい治療をしながら、なんとか自力で歩けるようになった少女のアニメが上映されました。小学校で悪ガキたちにいじめ続けられるのですが、いじめる方の理由・・・その少女が家族や病院の先生たちの愛情に包まれていて、羨ましいと思っていたこと・・・が段々と分かってきて、最後は、みんなで足の悪い少女を助けて協力し、運動会のリレーで一等賞を取ると言う感動の物語です。
 
  
 
Photo_35アニメの余韻が残る中、大阪府地区明社連絡会の杉本光正事務局長の激励の言葉となりましたが、その余韻をこわさないよう、高橋秀樹さん主演のテレビ時代劇「桃太郎侍」と明るい社会づくり運動の共通点を、面白く話されました。
 最後に、加納宏修副会長がお礼と共に閉会の挨拶をして、終了。みなさんは、人を疑うことを知らず人の難儀を放っておけない「桃太郎」になったつもりで、お帰りになられたことと思います。
                           

                              (なにわネットワーク事務局長 大谷友昭)