都道府県・地区明社 活動紹介

上尾明るい社会づくりの会『南三陸町・石巻市訪問支援』


  3_2 埼玉県の上尾明るい社会づくりの会(滝瀬副次会長)は、平成3084日(土)に志津川東復興住宅第二集会場と石巻オアシス教会の2か所で、また翌5日(日)には南三陸町伊里前復興住宅集会所で茶話会を行いました。
  震災以降続けてきた南三陸町・石巻市訪問支援も通算で17回目となりましたが、7年が過ぎた今日でも復興とは名ばかりでまだまだ悩み苦しんでいる方たちが少なくない現状です。私たちは全国明社と協働するなどしながら、食事会・茶話会・レクレーション・傾聴等を通して、少しでも復興住宅でのコミュニティづくりに取り組んでいる人たちの力になりたいと頑張っています。
 集会場では復興住宅の皆さんと一緒に食事の準備を行い、準備が出来たら順次席についてもらい話をしながら食事をし、そして腹ごなしに体操をしたり時には寸劇やゲームなどで楽しみます。間違えても何でも、みんなで楽しくやることが一番なので、集会場はいつも笑い声と笑顔でいっぱいです。
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 これからも被災地の「心の復興」に少しでも寄与できるよう、住民の皆さんのニーズに添った支援活動を続けていきます。 

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佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会『佐賀いのちの電話・開局20周年記念式典』


平成3071()午後1時から、佐賀市のグランデはがくれにおいて「社会福祉法人佐賀いのちの電話」主催の、『開局20周年記念式典』が開催されました。
  式典最初に功労者への表彰式(2個人・9団体)があり、私たち佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会も感謝状をいただきました。
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  Photo_8 その後「ネガティブ・ケイバビリティー ~ 答えの出ない事態に耐える力」と題して、作家で精神科医の帚木蓬生(ははきぎほうせい)氏が記念講演を行いました。参加者200余名のうち半数以上は精神科医の先生方、佐賀いのちの電話会員、一般市民の皆さんで拝聴しました。
  また、記念シンポジウムでは「いのちの電話の電話相談活動を実践して」のテーマで、
3人の相談員から相談員になったきっかけ、うれしかったこと、苦しかったことの発表がありました。 
  式典に参加しまして、佐賀いのちの電話の果たす役割は大きなものがあると感じました。これからも明社活動の理念を実践して、社会活動に貢献したいと思います。

 

                   (佐賀地区明るい社会づくり運動協議会事務局長 秀島哲郎)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『祇園山古墳慰霊供養』


福岡県の史跡である祇園山古墳は、高良山の山麓祇園山(赤黒山)の頂に営まれた古墳で、一辺24m高さ約5m、2段造りの周囲を石で葺いた墳丘を持つ、筑後地方では珍しい方墳です。祇園山古墳がいつ作られたかははっきりとはわかりませんが、その特徴などから、九州地方の中でも最も古い時期の方墳とも言われています。
   5 私たち明るい社会づくり運動県南地区協議会(竹間宗麿会長)は、平成3098日(土)午前8時から11時まで、久留米市御井町の御井町コミュニティセンターホールにおいて、御井町校区まちづくり振興会・井上傳一会長をはじめ住民38名に参加いただき、『第50回祇園山古墳慰霊祭』を行いました。
   この慰霊祭は、祇園山古墳に眠る偉大なる祖先、あるいは幾多の先人が、古代日本において平和境確立のために努力尽瘁された偉業を偲ぶとともに、諸精霊に対する回向供養を行い、併せて世界平和・人類の幸福を祈念するもので、1967年~2009年までの41回は立正佼成会の会員で行っていましたが、2010年の第42回以降は高良大社にお願いし、御井町地区の住民のみなさんと県南明社の会員で行うようになりました。
   一人ひとりの力は微力ではありますが、多くの方々の郷土愛をもって、地域及び社会の平和、明るい社会もつくられていくと思います。今後は御井町住民の方と実行委員会をつくり、校区中心の慰霊祭にしたいと考えています。
   また慰霊祭のほかにも、祇園山古墳周辺の草刈りを2年前より地元有志、「高良山 の緑と史跡を守る会」の皆さん、株式会社・長坂産業の皆さんの協力で行っており、今年は830日(金)に実施しました。 

                                                      
(明るい社会づくり運動県南地区協議会事務局長 大倉善晴)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『提唱50周年記念「前年音楽祭」』


 Img_0001 平成3099日(日)明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会(伊藤公三代表)は、大阪普門館4階ホールにおいて、明るい社会づくり運動提唱50周年記念『前年音楽祭』を開催しました。
  この前年音楽祭は、来年の提唱50周年に大阪でも明社運動をアピールできるものをやろうと言うことで、顧問である清風学園中学校・高等学校の平岡宏一校長先生に、「東京普門館のように、大阪でも音楽祭ができればと考えています。清風学園吹奏楽部のご出演をお願いしたいのですが、如何でしょうか?」とお願いしたところ、「練習させますわ!」と即ご快諾いただき、50周年のリハーサル的な意味合いも兼ねての『前年音楽祭』の開催が決定しました。実行委員会のなかでは、前年開催の意義を議論し確認し、ベクトルあわせをしながら1年かけて準備を行い、来場者に明社運動を身近に感じてもらえるように、各地区のさまざまなジャンルの音楽に携わる人たちの協力を得て、手作り感満載の前年音楽祭になりました。
   Img_7300_2 オープニングは、佼成ジュニアウィングスのポンポン隊の子どもたち。踊ることが楽しくて仕方ないといった元気いっぱいの姿に、会場には笑顔があふれました。
   司会者による前年音楽祭についてのプレトークのあと、印藤美穂さんによる中国伝統楽器「二胡」の演奏、応援にかけつけた京都明社のロス・ダーナースによるフォルクローレの演奏、竹村典子さんと髙橋侑可さんによるピアノ連弾と続き、最後に学校法人清風学園吹奏楽部の演奏が行われました。
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Img_7350_2   「自分が好きで続けている音楽で、皆さんが楽しんでくれたら嬉しい」という演奏者の気持ちはしっかりと来場してくだった皆さんに伝わっていて、演奏に合わせて歌を口ずさんだり手拍子をしたり、会場全体が一体となって楽しく過ごした2時間でした。
 各地区それぞれに、関わりのある団体や地域の自治会などの方々にも広く呼びかけて、開催した音楽祭。実行委員からは「明社運動はむずかしいことではないと伝えたい。気楽に今日の音楽会を楽しんでもらって、その中で自分にも何かできることがあるのかも知れないと思ってもらえるきっかけづくりの場にしたいと思った。形にこだわらない大阪らしいやり方で明社運動をアピールするために、今回の経験をもとに来年の音楽祭をさらに良いものにしていきたい」との力強い言葉がありました。
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                                                                                                                                                                                                                                         (全国明社事務局)

 


明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会『ぎんどろ公園清掃ボランティア』


40574308_535525646903651_65780430_2 明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会(高橋勲会長)は、825日(土)宮沢賢治先生が教鞭をとっていた花巻農学校跡地にある「ぎんどろ公園」での清掃ボランティアを、花巻学童クラブの小学生52名と先生・明社会員15名の総勢67名で行いました。
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 ぎんどろとは葉の裏が白い銀白楊のことで、公園内には賢治先生が愛した多数のぎんどろの木が植えられているほか、「早春」の一節を刻んだ詩碑や「風の又三郎」の石の像群も設置されていて、921日の賢治先生の命日に行われる「賢治祭り」には、全国から大勢の賢治ファンの皆さんが集まります。来てくださった皆さんを気持ちよくお迎えできるようにと、みんなで心をこめて清掃しました。暑い日ではありましたが、学童クラブの子どもたちが競争しながら大きな袋に何個もゴミを集めてくれている姿は、「自分も誰かの役にたちたい」「いい事をしたい」の気持ちにあふれていて、キラキラと輝いていました。
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  賢治先生の「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」の詩を心に浮かべながら、このようなひとつひとつの積み重ねが幸福へと続いて行くのだと感じた1日でした。  

                                                                
                                                                   (明社みなみ岩手事務局長 山田敬子)


明るい社会づくり運動東区協議会『夏の夜、祈りと平和の夕べボランティア』


Img_0244 広島市の東区二葉の里地域は広島城の鬼門に当たるため、古くより神社・仏閣が多数存在しています。本年7回を迎えた『夏の夜、祈りと平和の夕べ』は、ヒロシマの玄関口「エキキタ」(JR広島駅北口)にある二葉の里地域の7つの社寺が、ヒロシマを訪れる方たちに対して原爆記念日の前夜、平和公園の平和の灯より採火した灯を1,000本のロウソクに灯し参道や本堂をライトアップ、また色とりどりの花でお出迎えし、各社寺それぞれに平和祈願の供養等を行い、みんなで平和の祈りを捧げるイベントです。
  私たち明るい社会づくり運動東区協議会(山路英男会長)は、<これからの明るい社会づくり運動・3つの方針>の中の、行政等の実施する地域活動や催事に積極的に参加し、行政との信頼関係を築いていくとの方針に従い、このイベントに初参加しました。
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  当日は猛暑日の続くなか、夕方とはいえまだまだ暑い盛りの5時過ぎの集合にも関わらず32名の会員が参加し、ロウソクに火を灯すボランティアを行いました。 日没後、私たちが点灯したロウソクの火が参道を幻想的に灯し、荘厳な景色が展開されました。今まで平和祈願祭には多数参加しましたが、このように厳かな平和祈願が行われていることを知ることができ、平和の大切さを改めて実感しました。
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  後日区役所の担当者より丁寧なお礼状と感謝の言葉を頂き、感激いたしました。その際に「来年度もよろしくお願いします」との参加要請と、「明るい社会づくり運動としての独自の活動を提案してください」との話もありました。当日参加した会員から充実した活動だったとの感想のほか、今回の協力に若干の物足りなさを感じたなどの意見もありましたので、以後協議・検討し協力したいと思います。
  初めての参加ということで色々問題点も見受けられましたが、協議・相談しながら来年度以降の活動に繋げたいと思っています。そして今後も3つの方針に則って、明社の活動を通じ社会に貢献し、また会員が「やりがい」や「充実感」を感じられるような活動を続けていきたいと思います。


                        (明るい社会づくり運動東区協議会 事務局長 日浦傳)

 


明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会『新立野盆踊り大会』


   平成30818日(土)、石巻市新立野復興住宅での第3回盆踊り大会が開催されました。
   地元3地区の自治会が中心となり、地元商店・企業などのほか、ライオンズクラブと明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会(斉藤正美会長)が後援し、実行委員会およびスタッフ約30名が、 前日からやぐらなどを組み立て準備を行いました。
   当日は、1530分から各種イベントがあり、初参加の埼玉県川口市立鳩ケ谷中学吹奏楽部60名による演奏も行われ、盆踊りは、18時より開始。
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Dsc07469_2   昨年はやぐらの四方に旗を張っただけだったので、今年は提灯を飾りたいとの地元自治会の要望を受け、全国明社が60張の提灯を提供しました。20時に踊りは終了し、その後、親子交えての手持ち花火大会を行い、盆踊り大会を終了しました。

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                                                                                               (全国明社事務局)

明るい社会づくり運動埼玉県協議会『(子ども)交流バスツアー』報告


明るい社会づくり運動埼玉県協議会(加藤玄靜会長)は、南三陸「歌津夏祭り」に合わせ平成3085()6()に『(子ども)交流バスツア-』を実施し、5才~12才の幼稚園生から中学生の子ども12人と大人25人の、総勢37人が参加しました。
  5日午前8時大宮駅前を元気に出発、バス車中では、震災津浪襲来の様子や悲惨な出来事など学習しました。また、子どもも大人もクイズレクをワイワイ楽しみながら一路、南三陸町に向かいました。予定より少し遅れて午後145分頃、南三陸志津川に入りました。

①初めての志津川湾巡りの船旅Dsc_3910

  志津川漁港から雨に濡れながらの湾巡り船に乗船。
  カモメや海猫の餌やりに子どもも大人も夢中に。 震災当時の津浪襲来の様子を伝える船長の話は、ほとんど素通り? でも、子どもも大人も1時間ほどの湾巡りを楽しみました。
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②早い夕食

  その後、宿泊先の「下道荘」にチェックイン。早い夕食を取りました。海の幸の美味しい料理と、お腹が空いたのか、お代わりする子どもいました。 

③歌津夏祭りに参加
 
  午後6時、怪しい空模様の中「歌津の夏祭り」に参加しました。子ども達は千円のお小遣いを握り締め、三々五々会場に消えていきました。
  丁度、我々が応援している「サンシンズジュニア」が公演の真っ最中。最後の演目では舞台に上がり声援を送りました。
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Dsc_3940_3  演奏が終わるや否や無常にも、ポツポツと雨が、そして大粒の雨の中、自費で駆け付けた20人ほどの本場「沖縄北中城(グスク)の喜舎場青年会がエイサ-」を披露。激しい雨になり、期待していた花火を見ずに宿へ引上げることになりました。
  「下道荘」に帰り、お風呂で一日の疲れを取り子ども達は就寝。一部の大人はお酒も飲みながら夜遅くまで話が弾みました。 

④「ひころの里」でサツキの植樹とカブトムシ採り

  翌6日、宿の出発前、全員で記念写真をパチリ。Dscf6693_3
 
サツキを植樹

 霧雨の中、ぬかるんだ急な斜面の堤に足を取られながら、大きく成長することを願い全員が一本ずつ「サツキ」を植樹しました。
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カブトムシ採り
 目を輝かせて地元のお兄さんの虫取り講座を熱心に受けた後、「ひころの里の森」へ。手掴みでカブトムシを取った子どもも。子ども達に籠のクワガタムシをプレゼント。大喜びの子ども達でした。その後、防災対策庁舎へ向かいました。
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⑤防災対策庁舎で慰霊
  献花・お線香を手向け慰霊し、語り部の佐藤秀昭さんの防災対策庁舎の凄まじい津浪襲来時の熱い語りに聞入りました。自宅は庁舎の隣りでした。
  高台の公営住宅、公営団地、旧戸倉中学校に立寄り、大川小へ向かいました。戸倉ではサンシンズに支援金を手渡しました。
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⑥大川小学校の悲劇を実感
  1230分、佐藤敏郎先生と合流。子ども全員で慰霊塔の前で献花し、お線香を手向けました。埼玉の大学生らと当時の悲劇の様子を伺いました。なぜ50分間も校庭に留まり、すぐ裏のなだらかな裏山に避難しなかったのか、熱心に聞入る子どもたちを前に先生の話には熱が入り、涙ながらに聞き入りました。「もしあの時、先生が1人だったら、もし先生が居なかったら助かったのかも?」佐藤先生の声が耳に残っています。
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一路、帰路に!
  上品の郷(道の駅)でお土産買いの時間を取りました。午後230分、一路、埼玉大宮への帰途に、子ども達が車中レクで楽しく過ごした後、全員が感想発表しました。午後8時過ぎ、家族が待ち受ける大宮駅前に無事到着しました。


                                                            (
明社埼玉県協議会:ツア-実行委員長 酒井清)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『第13回朝倉市民平和祭・ニューギニアの星』


13 平成3085日(日)1330分から、福岡県の朝倉市総合市民センターで、朝倉市平和事業実行委員会主催の『第13回朝倉市民平和祭』が行われ、 「ニューギニアの星」~甘木高射砲部隊物語~が上演されました。
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 このお芝居は、実際に甘木で起きた戦争悲話であり、ある体験者の話をもとに脚色脚本したもので、演じるのは幼稚園児から60代の25人。朝倉青年会議所や市職員、一般市民らに出演を呼びかけ、5月から土日を中心に毎月2~4回集まり、約3時間の練習を重ねてきました。明るい社会づくり運動県南地区協議会からは、5人のメンバーが実行委員として参加しました。
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 戦争体験者の語り部は長い歳月の中でやがて途絶えてしまいます。戦73年が経過し、これからは戦争を知らない世代の戦争語り部の時代となっていきます。残された時間はわずかです。これまで語られることがなかった悲惨な戦争の出来事を一つでも多く掘り起し、次の時代へ引継いでもらい、変わらぬ毎日を過ごせる平和のありがたさを伝えていきたいと思います。

                                                                                  (県南明社事務局長 大倉善晴)

 

    

 


熊谷明るい社会づくりの会『西日本豪雨災害(緊急)救援募金』


Dsc_3829 西日本を中心とした記録的な大雨により、土砂災害や川の氾濫が相次ぎ死者・行方不明者230人、避難した被災者約4500(7/20現在)など 大きな被害が出ました。熊谷明るい社会づくりの会(田並胤明会長)は、立正佼成会熊谷教会の後援を受け、猛暑の中、平成30721日(土)・22日(土)日)の両日、「熊谷うちわ祭り」の開催に合わせて、「西日本豪雨災害救援(緊急街頭)募金」活動をJR熊谷駅北口・東口前に分かれ実施しました。
2018072  翌日の23日には、国内観測史上最高気温41.1℃を記録したほどの猛暑の中、熊谷明社の声かけに鴻巣明社会員も参加し、大汗を掻きながら親子連れ、学生、若い人、シニア世代のご夫婦など、祭りに繰出した幅広い年代の皆さんに「緊急救援募金」を呼びかけました。
Dsc_3816 Dsc_3824 被災地のためにと思う気持ちが届いたのか、親子連れの小さな子どもたち、多くの学生さん、若い人たちも積極的に募金をしてくれ感動を覚えました。皆さんの災害に対しての関心の深さと思い遣りの心に感謝です。「日本の将来も捨てたもんじゃない」と強く思いました。
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  熊谷市社会福祉協議会で募金箱を開封してみますと、驚きの「604,382円」もの額になりました。社協から日本赤十字社を通じ被災地に送り届けます。
   募金して頂いた皆さんともに、ご協力頂いた会員さんにも感謝いたします。


                                                                       (
鴻巣明るい社会づくりの会 酒井清)