都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『歳末助け合い募金』


   明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会(伊藤公三代表)所属の24地区が、今年も恒例の歳末助け合い募金を行いました。

集まる募金の額は年々少なくなる傾向にありますが、それでも毎年同じ場所で呼びかけることで、「今年もやってはりますねんな、小銭で悪いけど・・・」と足を止めて募金してくださるお年寄りや、ポケットから出したお札をさりげなく募金箱に入れて足早に駅の改札へ向かう青年など、善意の心を寄せてくださる人たちは少なくありません。

各地区が、発足以来途切れることなく続けてきた募金活動。募金を行う場所や募金の方法など、今の時代にあったやり方を模索しながら、これからも先輩方の想いを受け継いで続けていきたいと思っています。
                                                東大阪ネットワーク・近鉄瓢箪山駅
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                                              東大阪ネットワーク・近鉄布施駅

            201812161201812162              

       門真はすはな会・京阪大和田駅                        OSAKA城南あおぞらねっとわーく・地下鉄駒川中野駅

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〔募金を行った地区明社〕

1. 「明るい社会づくり運動」北摂地区協議会(北)

2. 「明るい社会づくり運動」北摂地区協議会(中)

3. 「明るい社会づくり運動」北摂地区協議会(南)

4. 「明るい社会づくり運動」堺フォーラムネット

5. 「明るい社会づくり運動」明社岸和田・貝塚地区協議会

6. 「明るい社会づくり運動」和泉フォーラム

7. 「明るい社会づくり運動」かんくうフォーラムネット

8. 「明るい社会づくり運動」金剛フォーラム

9. 「明社」東大阪ネットワーク  

10.「明るい社会づくり運動」YKホットフォーラム 

11.「明るい社会づくり運動」大東フレンドフォーラム

12.「明るい社会づくり運動」ピースフル南大阪

13.「明るい社会づくり運動」ナニワ6フォーラムネット

14.「明るい社会づくり運動」なみはやネットワーク

15.「明るい社会づくり運動」大阪城東ほんわかネットワーク

16.「明るい社会づくり運動」平野地区協議会

17.「明るい社会づくり運動」OSAKA城南あおぞらねっとわーく 

18.「明るい社会づくり運動」なにわネットワーク

19.「明るい社会づくり運動」OSAKAひまわり西南ネット

20.「明るい社会づくり運動」淀川明るい社会づくり運動

21.「明るい社会づくり運動」絆ネットひこぼし

22.「明るい社会づくり運動」寝屋川地区協議会

23.「明るい社会づくり運動」門真はすはな会 

24.「明るい社会づくり運動」泉大津フォーラム

 

                       (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局) 


明るい社会づくり運動鳥取地域協議会『国際交流2018摩尼寺イベント』開催


A 快晴の平成30114日(日)、明るい社会づくり運動鳥取地域協議会(國富一郎会長)が主催する『国際交流2018摩尼寺イベント』が開催されました。毎回10名以上の留学生の方に参加頂き、第三回となる今回は19名の留学生に参加頂き、20名以上のボランティアと一緒に暖かい秋の一日を過ごしました。

国際交流会館前に集合した一行は、河原交通のバスで一路『摩尼寺』へ向かいました。到着すると最初の難関「100段以上」ある石段です。でも皆さん若いので?大丈夫でした。

お寺に着くと、本日のスケジュール確認です。その後全員で「記念撮影」の後、最初のイベントの展望台登頂です。鳥取砂丘や日本海、遠くに見える(はずの?)大山を眺めたりしました。続いて如来堂の中にある「戒壇巡り」です。78人のグループで、真暗な闇の中をこわごわ巡ります。戒壇巡り・・・いや《怪談巡り》かも知れません。

その後、本堂に移りご住職から『有り難いご講話』を頂きました。何時もは長いご講話も幸か不幸か短くして頂き、「足も痺れません」でした。

いよいよ再び如来堂に戻り、お待ちかねの「昼食」です。今回は少し趣向を変えて「手巻寿司」を中心に「唐揚げ・ポテトサラダ・温麺・おにぎり・柿・リンゴ」などが並びました。いつもと違う「座って」の食事となり、ボランティアも一緒にいただきました。Photo_2

お腹いっぱいになった後は、客殿に移り「お茶会」です。大人数の留学生さんは「お茶を点てる人」「お茶を頂く人」に分かれて、思う存分楽しみました。一生懸命にお茶を点てるので終わるころには「茶筅」が壊れそうになりました()

あっと言う間に楽しい時間は過ぎ、帰途につきます。朝登った階段も、下るのは少し楽です。朝とおなじ河原交通のバスで国際交流会館へ戻りました。
   
無事に全員帰り着き、楽しい思い出を胸に「解散」となりました。
   今回も事故無く実施できた事は、このイベントにかかわっていただいた多くの皆様のお蔭と感謝しております。来年も少しづつ趣向を変えながら実施させて頂きたいと思います。

ご協力ありがとうございました。

 

               (明るい社会づくり運動鳥取地域協議会事務局長 由谷信也)


明るい社会づくり運動広島県備北協議会『ひと・ゆめ・地域づくりフォーラム』講演会


Img_1576 明るい社会づくり運動 広島県備北協議会(高畑隆雄会長)は、平成301110日(土)三次市のみよしまちづくりセンターにおいて、広島県・三次市・三次市住民自治組織連合会・庄原市・安芸高田市の後援で、木村富美さん(広島県地域政策局中山間域振興課部長)を講師に招いて、『ひと・ゆめ・地域づくりフォーラム 中山間地域振興に向けた県の挑戦』と題した講演会を開催しました。

 Img_1442 講演の中で木村さんは、広島県中山間地域振興計画策定より「ひと。しごと。くらし。100年先の未来につなごう。」をテーマに挑戦されている、「中山間地域元気づくりプロジェクト」での里山リーダーの育成活動や、地域の宝を守る「ココロザシ応援プロジェクト」など、現在取り組まれているさまざまなプロジェクトを紹介くださいました。3市連帯の取組みは初めての試みで、参加者は150名で質疑応答や感想発表も活発に行われました。

  第2部の伝統芸能「三次太鼓」による躍動感ある応援もあり、会場の一人一人が未来へのチャレンジを彷彿させるような有意義な会となりました。

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                                         (明るい社会づくり運動広島県備北協議会会長 高畑隆雄)
 


明るい社会づくり運動OSAKSひまわり西南ネット『大阪マラソン‟クリーンUP“作戦』


Photo_16 明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会に所属の明るい社会づくり運動OSAKAひま わり西南ネット(平賀博希会長)は、平成301123日(金・祝)、「大阪マラソンクリーンUP”作戦」に参加し、住吉大社の周辺の清掃を行いました。「大阪マラソン‟クリーンUP“作戦」は、大阪市が大阪マラソンとタイアップして行っている、開催前の1週間に美しいまちづくりのため公共スペースを清掃する取組みで、団体・グループ・個人を問わず誰でも参加できます。今回私たちは、男性3名女性9名の合計12名で参加しました。
   住吉大社は、大阪の観光名所の一つで外国観光客も多く、また当日は「新嘗祭」と「七五三」があり、境内は露店と着物・はかま姿の可愛いお子さんたちで賑わっていました。
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過去7回のクリーンUPでは、各拠点(区)で清掃ボランティアを行っていましたが、今回は住吉大社のご快諾により新たな活動の場が広がりました。会員一同、今後の地域美化活動に向け、喜びと共に一層の責任も感じています。

 

                                  (OSAKAひまわり西南ネット 事務局)

 


NPO法人仙台明るい社会づくり運動『復興住宅夏祭り支援』


この夏、NPO法人仙台明るい社会づくり運動(久水輝夫理事長)は3ヶ所の復興住宅で夏祭りの支援を行いました。

 

①落合復興公営住宅 夏祭り

 728日(土)は、今年で3年目となる落合復興住宅での夏祭り支援。今年からは、自立しPhoto_9 た運営を目指すために自治会の実行委員会が主体的に行い、住民・家族のほか近隣の住民の方々300名が集まりました。

 Photo_3 毎年応援にかけつけてくださる埼玉の「久喜加須大震災復興を支援する会」が、今年は金魚と水ヨーヨーを提供してくださり、子どもたちは楽しい時間を過ごしました。また音響関係は、これも毎年支援していただいているボランティア団体「架け橋」にお手伝いいただき、模擬店の焼きそば・フランクフルト・トウモロコシは全国明社から提供いただくなど、たくさんの協力のおかげさまで住民の方々に喜んでもらえる夏祭りが開催できました。
 

②田子西復興住宅 夏祭り

 Photo_6 818日(土)田子西復興住宅での夏祭り、ここも今年で3回目の開催です。お天気にも恵まれ、ココロノキンセンアワーの皆さんによるステージや、子どもの好きな遊びの屋台が多く並ぶなど工夫が見られ、大井に盛り上がりました。

Photo_8 仙台明社は焼きそば250食をつくり販売、自治会の皆さんはフランクフルトや玉こんにゃくの売り子をしました。焼きそばとフランクフルトは、全国明社から提供いただきました。自治会の皆さんとの触れ合いを大切に、来年もまた多くのボランティアに参加していただき、楽しい夏祭りをつくっていきたいと思います。
 
 

③田子西3丁目復興住宅 夏祭り

 同じく818日(土)、田子西3丁目復興での夏祭り支援を行いました。この復興住宅には、震災前の仙台市蒲生地区の皆さんが主にお住まいです。ここに移る前は近くの仮設住宅にお住まいで、仙台明社被災者支援チームはその頃からのお付き合いです。

お祭りは住民200人が参加、ステージではたくさんの出し物も行われ、皆さん夏の夜を楽しんでいました。 ここでも、全国明社からトウモロコシの食材提供をいただきました。

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                                                        (NPO法人仙台明るい社会づくり運動 事務局)

 


明るい社会づくり運動新潟県協議会『自分磨きの社会人講座・にいがた拓塾』


学校でうまく勉強ができなかった学生も、別の仕事で自分を試したいと思っている勤労者も、再び社会で働きたいと思っている主婦も、定年後の新しい人生を模索する高齢者も、決して遅くない。やる気で学んで、力をつけて、そしてチャレンジ出来る。明るく楽しく学んで、元気に社会の中で自己表現を図っていく。

   Img_0931_3 そんな目標のもと、明るい社会づくり運動新潟県協議会(小越哲夫会長)は、平成301020日(土)・21日(日)から『第6期にいがた拓塾』を開講しました。塾生は14名で来年3月までに4回の講座を計画しています。     

新潟県明社として、後継者の人材育成のために、「にいがた拓塾」6期生の大いなる飛躍を期待しております。
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                                                             (明るい社会づくり運動新潟県協議会副会長 深瀧晋)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『第22回明るい社会づくりチャリティゴルフ大会』


Img_1838 私たち福岡県の明るい社会づくり運動県南地区協議会は、平成301018日(木)午前7時から、福岡県みやま市にある福岡サンレイクゴルフ倶楽部で『第22回明るい社会づくりチャリティゴルフ大会』を開催、171名が参加しました。

 毎年参加者の方々からの寄付金のほか、会社団体や県南明社賛助会員よりたくさんの協賛品・協賛金等のご協力をいただいていることで、高額の寄付金贈呈が出来ています。
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今年は「平成307月豪雨久留米市災害義援金」として久留米市へ200,000円、社会福祉法人夜須高原福祉村「やすらぎ荘」へ200,000円をそれぞれ贈呈、これまでの寄付金総額は9,574,560円となりました。

 

                     (明るい社会づくり運動県南地区協議会事務局長 大倉善晴)


明るい社会づくり運動岸和田・貝塚地区協議会『献血活動』ご報告


   3 去る1017日(水)、大阪府の明るい社会づくり運動岸和田・貝塚地区協議会(木下善央会長)は、南海本線岸和田駅前で10時から1630分まで、「献血活動」を実施しました。
   従事者は約40名で、今年は大雨や台風の影響もあり献血車の出動が少ないため、今回は400ml60名の目標で頑張りました。
結果は、採血者44名で目標には届きませんでしたが、いろいろ学ぶことが多く、次回につなげる目標ができました。

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  1 大阪府では1日に400mlの血液が800人分必要と知り、献血活動の大切さが改めて分かったので、沢山の方々に呼びかけ、岸和田城の雄姿に励まされながらこの活動を継続実施して行きます。

   □献血受付数  55

   □採血数合計  44名 (400ml 40名、200ml 4名)

         (岸和田・貝塚地区推進協議会会長 木下善央)


上尾明るい社会づくりの会『南三陸町・石巻市訪問支援』


  3_2 埼玉県の上尾明るい社会づくりの会(滝瀬副次会長)は、平成3084日(土)に志津川東復興住宅第二集会場と石巻オアシス教会の2か所で、また翌5日(日)には南三陸町伊里前復興住宅集会所で茶話会を行いました。
  震災以降続けてきた南三陸町・石巻市訪問支援も通算で17回目となりましたが、7年が過ぎた今日でも復興とは名ばかりでまだまだ悩み苦しんでいる方たちが少なくない現状です。私たちは全国明社と協働するなどしながら、食事会・茶話会・レクレーション・傾聴等を通して、少しでも復興住宅でのコミュニティづくりに取り組んでいる人たちの力になりたいと頑張っています。
 集会場では復興住宅の皆さんと一緒に食事の準備を行い、準備が出来たら順次席についてもらい話をしながら食事をし、そして腹ごなしに体操をしたり時には寸劇やゲームなどで楽しみます。間違えても何でも、みんなで楽しくやることが一番なので、集会場はいつも笑い声と笑顔でいっぱいです。
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 これからも被災地の「心の復興」に少しでも寄与できるよう、住民の皆さんのニーズに添った支援活動を続けていきます。 

                              (上尾明るい社会づくりの会副会長・中山時次


佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会『佐賀いのちの電話・開局20周年記念式典』


平成3071()午後1時から、佐賀市のグランデはがくれにおいて「社会福祉法人佐賀いのちの電話」主催の、『開局20周年記念式典』が開催されました。
  式典最初に功労者への表彰式(2個人・9団体)があり、私たち佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会も感謝状をいただきました。
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  Photo_8 その後「ネガティブ・ケイバビリティー ~ 答えの出ない事態に耐える力」と題して、作家で精神科医の帚木蓬生(ははきぎほうせい)氏が記念講演を行いました。参加者200余名のうち半数以上は精神科医の先生方、佐賀いのちの電話会員、一般市民の皆さんで拝聴しました。
  また、記念シンポジウムでは「いのちの電話の電話相談活動を実践して」のテーマで、
3人の相談員から相談員になったきっかけ、うれしかったこと、苦しかったことの発表がありました。 
  式典に参加しまして、佐賀いのちの電話の果たす役割は大きなものがあると感じました。これからも明社活動の理念を実践して、社会活動に貢献したいと思います。

 

                   (佐賀地区明るい社会づくり運動協議会事務局長 秀島哲郎)