都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク『清掃ボランティア』ご報告


平成29318日(土)、城東ほんわかネットワーク( 松田文雄事務局長)は大阪市城東区にある「城東老人ホーム」の清掃ボランティアを行いました。

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幸いお天気にも恵まれ、ポカポカと暖かい中で清掃することができました。この清掃は、「毎月18日」と日を決め、継続実施されている行事です。寒い冬を越して来た沢山の枯葉などを潅木の根元から引っ張り出し、とてもすっきりとした中庭にすることができました。

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その間、機能回復のためか杖をつきながら、ゆっくりと中庭を歩かれる方がおられ、「足に引っかかるものも取り除くことができて、良かったなあ・・・」と思いました。施設内の小さなホールから、リコーダーを練習されているのか、爽やかな音楽が流れる中での清掃で、大変作業が捗りました。

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今回は、隣の保育園の子どもたちのお散歩はありませんでしたが、次回は可愛い園児たちに会えることを期待して、解散となりました。

 

                   (明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

 

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明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会『第4回明るい社会づくり運動ファミリーコンサート』ご報告


Dsc04661_2 北海道の明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会(仁木英雄会長)は、219日(日)14時から旭川市公会堂で、『第4回明るい社会づくり運動ファミリーコンサート』を開催しました。

 演奏した旭川交響吹奏楽団は、昭和47年旭川市の高校生を中心に創団され、昭和51年には全日本吹奏楽コンクール金賞、旭川市文化奨励賞を受賞。毎年秋には、定期演奏会を旭川市民文化会館にて開催するほか、旭川吹奏楽祭・旭川市民バンドフェスティバルへの参加や、市内学校・施設・地域文化祭などでの演奏活動を行っています。
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  子どもからお年寄りまで、幅広い年代層の方々が楽しめることを目標に掲げ、小さな子どもさんのいる方も気兼ねなく演奏を楽しんでもらえるようにと、今年も託児所を用意してスタッフが待機、お母さん方は「安心して演奏を聴くことができました」と喜んでくださいました。

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2部構成で、それぞれメドレーを含む5曲ずつが演奏されたこの日のコンサート。肩の凝らない曲目の演奏に、会場は一体となって楽しい時間を過ごしました。

 

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水戸ブロック明るい社会づくりの会『明るい社会づくりポスターコンクール』ご報告


   Img_1441_2 私たち水戸ブロック明るい社会づくりの会(鯨岡武 会長)は、本年で20回を迎えたポスターコンクールの表彰式を、226日(日)水戸市総合教育研究所の大ホール(250名収容)で行ないました。このコンクールは、水戸市・茨城町・城里町の三市町の小学6年生に、「思いやりの心を大切に」「命を大切に」「地球環境を大切に」をテーマに、冬休みの宿題として書いていただいたものです。年々生徒数が少なくなるなか参加総数は2500点を超え、その作品の中から特別賞(会長賞、市長・町長・教育長賞、実行委員長賞)10点、金賞25点、銀賞68点、銅賞78点が選ばれ、表彰されました。
 Img_1427_2 ホールの入口には、パネルに貼り付けられた作品が展示され、真剣に見入る親子の姿が微笑ましく、記念写真を撮る姿なども見られました。また、この表彰式には我が校の生徒の晴れ姿を見ようと、2名の校長先生がおみえになりました。私の母校の先生がおられましたので感想を聞きますと、本当に感動したとのことでした。ますます頑張らなきゃと、こちらが励まされました。
 数人の父兄の方にポスターを書いたときの様子を聞きました。テーマをどれにするか、どのような絵を書くか、その絵の意味は等々、親子でかなり突っ込んだ話し合いをしたそうです。さすがに入選作は力作揃いでしたが、賞に外れた作品も本当によく書かれたものがたくさんありました。
 また、地域の見川中学校の、12年生7名が、パネルの搬入やポスターの掲示、受付、表彰式の介添え等、手伝ってくれました。その生徒さんは、昨年と一昨年にポスターコンクールに参加した子どもたちでした。
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 表彰式の会場は、受賞者やその父兄の方たちでいっぱいでしたが、会長あいさつ、各市長・町長さんのあいさつの後、各受賞者に賞状が授与され、続いて特別賞の代表3人が作品を書いた時の思いを力強く発表し、実行委員長の挨拶で式典は締めくくられました。
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 この力作揃いの作品は、審査会から表彰式までの1ヶ月間、各学区内の公民館に展示して、多くの市民の方々にも見ていただきました。

 

(水戸ブロック明社 事務局)

             
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草加市明るい社会づくり運動協議会『助け合いバザー』ご報告


Dsc_3383 埼玉県の草加市明るい社会づくり運動協議会(野口卓爾 会長)は、平成281120日(日)、JAあゆみ野様のご協力で、草加市新田にある駐車場をお借りして、恒例の助け合いバザーを開催しました。

季節の味覚の焼きいも、焼きとうもろこし、心も暖まるコーヒーや懐かしいスイトンをはじめ、丹精込めて育てた観葉植物、明社会員のご厚意で集められた衣料品、食器などのほか、東日本大震災の被災地から取り寄せた、ワカメや昆布などの海産物の販売と、まるで小さな市場が街角に出現したイメージでした。

スタッフ約80名が一丸となって準備をしてきた助け合いバザー、開催の告知は口コミだけではなく、地域の自治会のご協力をいただき、回覧板やポスターの掲示によって案内をさせていただきました。

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当日は晴天に恵まれ、来場者は約300人。収益金は約30万円も集まり、これらは年に2回ボランティア活動で訪ねている、福島県南相馬の復興支援や、地元の社会福祉協議会に寄付させていただきました。

草加明社は、創立以来、“まず人さまのため”を合言葉に、福祉活動の支援、また最近では被災地の復興支援を目的に、会員一人ひとりが真心からの善意で大きな“和”となって、活動を継続してきました。これからも、より多くの人たちが笑顔になれるよう、活動を展開してまいります

 

                                   (草加市明社事務局長 服部信雄)

 
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東京明るい社会づくり運動区部協議会『第6回会長会』ご報告


東京明るい社会づくり運動区部協議会(200849発足 西原文隆会長)では、構成する19地区の情報交換を常時継続していますが、更なる連携と懇親を深める願いをもって、6年前から各地区明社の会長・事務局長のほか、協力団体の教会長・東京教区長、また多摩地区明社役員などが一堂に会し、毎年11月の第1土曜日に「会長会」を開催させていただいています。

平成28115()の第6回会長会は、杉並明社の協力のもと杉並区の「大宮 八幡宮」で行われ、総勢73名が出席。第1部は、社殿前での集合写真撮影のあと昇殿、開催奉告参拝。次いで杉並明社副会長の鎌田紀彦宮司から参拝御礼の挨拶と当宮由緒の説明を頂きました

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 Dsc02219 その後、会場を清涼殿に移し第2部がもたれ、東日本大震災・熊本地震他災害犠牲者慰霊並びに平和祈願・黙祷の後、西原文隆東京明社区部協議会会長挨拶、宇田川紀通杉並明社会長の歓迎のことば、伊藤和正板橋明社事務局次長の活動報告。
Dsc02220_2  来賓挨拶では、小池百合子東京都知事のメッセージ、砂川敏文全国明社理事長の祝辞の披露、協力団体島田蕐代教区長さんの「明社活動との出会い=黄色い帽子運動」の講話をいただきました。
 次に千葉和男明社担当支教区長による乾杯のあと懇親会へ移り、各地区明社代表による1分間スピーチを挟んで大盛会のうちに中締めとなり、来年の増上寺での再会を約し閉会となりました。 


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東京明社区部協議会 事務局)

    
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明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会『第1回こども音楽会inびえい』開催のご報告


   Dsc04652_2 明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会(仁木英雄会長)は、平成29128日(土)美瑛町町民センター美丘ホールにおいて、こども音楽会inびえい実行委員会・全国明社との共催で、『第1回こども音楽会inびえい』を開催しました。

  Dsc04630_3 この音楽会は「小さな子供たちも気軽に楽しめる演奏会を、地元美瑛町でも出来ないものか」と考えた実行委員長の中山洋明さんの呼びかけに旭川明社が全面協力、美瑛町教育委員会の後援を得て行われたもので、青葉幼稚園児・青葉太鼓の子どもたち、美瑛小学校・スクールバンド・美瑛中学校・吹奏楽部の演奏に、美瑛ハッピーフラの方々がフラダンスを披露、演奏会に華を添えました。
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  子どもたちが伸び伸びと練習の成果を発揮できる演奏の機会となり、また家にこもりがちな冬の時期の心温まるイベントとにしたいと願って開催した音楽会は、演奏する子どもたちも来場者の皆さんも、ともに笑顔のあふれる1日となりました。

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                                                                                               (全国明社 事務局)

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淀川明るい社会づくり運動『歳末助け合い愛の募金活動』ご報告


Bokin8_2 大阪府の淀川明るい社会づくり運動(獅子堂忠男会長)は、平成281224日(土)10時か ら14時まで、歳末助け合い愛の募金活動を実施しました。歳末助け合い愛の募金と夏の淀川花火大会後の清掃奉仕は、淀川明社の活動の2本柱となっており、この日も寒空の中、西淀川区・淀川区のJR塚本駅東口・西口で19人が、此花区の四貫島商店街で16人が、福島区の阪神野田駅前で20人がそれぞれ参加し、「人のためになることで喜びの心の輪が広がる体験」をとおして、住みよい町づくりに貢献できました。

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 募金をしていただいた方々には、会員が制作したサンタ人形をお渡しし、集まった善意の募金は、各区の社会福祉会協議会に寄託しました。

 

          (淀川明社事務局長 田屋原 博)

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明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『歳末助け合い募金』ご報告


  明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会(木下善央代表)が、今年も恒例の『歳末助け合い募金』を行いました。
   この募金は大阪府内の24地区が、毎年12月中の土曜日・日曜日を中心に、主要駅前やショッピングセンター前など68か所で、延べ1,300人が参加して行っているもので、集まった善意の募金は、それぞれの地域の社会福祉協議会・福祉施設などに寄託されるほか、一部は大阪府地区明社連絡会でとりまとめ、宮城県の「東日本大震災子ども育英募金」へも寄託されています。

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              写真は1223日に実施された、OSAKAひまわり西南ネット(平賀博希 会長)の

             上から、地下鉄花園町交差点・中加賀屋商店街・地下鉄長居交差点での様子

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           1217日(土)、なにわネットワーク(和田充弘 会長)の皆さんの京阪京橋駅前

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          そして1225日(日)、OSAKA城南あおぞらねっとわーく(斉藤信次 事務局長)

          近鉄今里駅前での募金の様子です。

 

                                             (全国明社事務局)

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明るい社会づくり運動県南地区協議会 『久留米天使園修道院餅つき』ご報告


私たち福岡県久留米市の明るい社会づくり運動県南地区協議会が、毎年12月に市内にある児童養護施設・久留米天使園修道院で餅つきをするようになって、30年以上になります。

Img_0493hp_2 今年も1211日(日)午前830分から12時まで、県南明社会員20名と天使園の3歳から高校生までの児童・生徒と先生66名が参加して、餅つきを行いました。

  幼少期より、家庭を離れ余儀なく施設で生活しておられる子どもさんたちに、日本の習慣を学んで欲しいと願い、またお正月気分を待つ楽しみを体験してもらい、良き思い出にして頂きたいとの願いから、毎年子どもさんたちと一緒に楽しく餅つきをして、施設からも大変感謝して頂いております。 

 

                     (明るい社会づくり運動県南地区協議会 事務局長大倉善晴)


所沢明るい社会づくりの会『所沢市民フェスティバル・ゴミ分別ボランティア』ご報告


Dsc_3290 私たち埼玉県の所沢明るい社会づくりの会(濱野好明会長)は、1029()30()に開催された所沢市民フェスティバルに、ゴミステーションの分別作業で参加しました。

“手づくりの祭典”として、今年で第36回目をむかえた市民のコミュニティづくりの場としての市民フェスティバルは、文字通り市民(実行委員会)の主催で、所沢市と埼玉県の後援を得て開催、回を重ねるごとに盛り上がりを増してきています。

市民フェスティバルでは、幅広い年齢層の方々が楽しめるように、参加するもの、観るものなどたくさんの企画がされており、今年も多彩な企画がありました。所沢市内をはじめ県内外から2日間で延べ40万人を超える来場者が訪れる、県内でも有数のイベントです。
 当然ゴミも相当に出ますが、所沢市民は日頃から環境美化、とりわけ分別ゴミに対する意識が強く、地域の自治会でも市から任命された環境委員を中心に、分別が徹底されているため、小さな子供も「ゴミステーションはどこですか?」と尋ねて、ゴミを出してくれます。

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また、会場では東日本大震災や新潟の中越地震の被災地から、美味しいお国自慢の物品の販売もあり、大盛況でした。

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私たち所沢明社は、新会長の下、地域の人たちとの協働の意識を高め、寄り添い支え合いながら、明るい社会づくりに邁進していきたいと思っています。 

 

(所沢明るい社会づくりの会事務局長 巽 佐代子)