都道府県・地区明社 活動紹介

OSAKAひまわり西南ネット『第36回総会と講演会』


Cid_image002_jpg01d3e5e3 55日(土・祝)「OSAKAひまわり西南ネット」(平賀博希会長) の第36回総会が開催され、大阪府地区明社連絡会の事務局として参加しました。この地区明社は、こつこつと地道に活動を継続されておりますが、会長挨拶の中で「年に一度の会員親睦の集いでの、恒例の「みかん園」散策は道がきついため、今年度は道のゆるやかな「ぶどう園」に変更する予定・・・」と 会員の高齢化に触れられていました。
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  大阪地区明社連 催される『明社提唱50周年記念・前年音楽祭』は、中学高校の吹奏楽部の演奏を中心に、若い方達との触れ合いを大きな目的とした、楽しい音楽の集いです。どうぞお楽しみに・・・」と、今後の進み方も含めてPRさせていただきました。
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   その後議事も円滑に進行し、第二部として大阪市西成消防署・地域担当指令の田中豊氏が、『火災予防と高齢者の安全対策』と題して、消火・通報・避難の重要性について詳しく説明くださり、改めて火事の怖さ、日頃の心がけの大切さを痛感する有意義な講演をもって、総会を終了しました。
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                                                           (大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

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広島県明るい社会づくり運動連絡会『フラワーフェスティバルごみ分別収集ボランティア』


Img_6893 53日から5日まで、広島市の平和大通りや平和公園を主会場に行われる、ひろしまフラワーフェスティバル。今年も、3日に行われた花の総合パレードでは、海外のチームを含む92の団体が参加。5日のきんさいYOSAKOIでは38チームが平和大通りを練り歩き、平和公園に設置されたメインステージでは48チームが力強い踊を披露。また各地の物産展や各ステージでのパフォーマンスなど、多彩な催しが連日繰り広げられ、観客数は昨年を46千人上回る158万人となりました。
  Img_7123 広島県明るい社会づくり運動連絡会(石栗實会長)では、毎年フラワーフェスティバルの期間中、会場内のゴミ分別収集ボランティアとして、この催しを支えています。今年は、53日(木・祝)に安佐北・南協議会の39人が14時半か18時まで、4日(金・祝)は南区協議会・廿日市区協議会・中区協議会・安芸区協議会・東広島市協議会・大竹協議会の6地区158人が、11時から18時まで、最終日の5日(土・祝)は西区協議会・佐伯区協議会・東区協議会・高陽協議会・高田地区協議会・備北協議会・大竹市協議会の7地区83人が14時半から18時まで、平和大通り内の6つのエリアに設置された30ヶ所のゴミ箱の脇に立ち、分別収集の案内を行いました。
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 参加の皆さんは、毎年恒例の行事とあって手慣れたもの。集合の30分前には明社のゴミステーションのテントは満杯の状態で、手に手に軍手やゴミばさみを持ち、自分の持ち場を地図で確認するなど、開始時間が待ちきれない様子。石栗会長からの注意事項を聞くと、一斉に持ち場へ向かいます。
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 年を重ねるごとに、ゴミはゴミ箱への意識が根付いてきて、今では道路の角にゴミが山積みになっている光景は、ほとんど見られなくなりました。分別に関しては、8割くらいの人はキチンとそれぞれのゴミ箱に分けて捨てたり、側に立つボランティアに確認しながら捨てて行くなどしていますが、なかには燃えるゴミと燃えないゴミを袋に一緒に入れたまま、無造作に捨てていく人もいるので、そういう場合は、ボランティアが分別しなおしそれぞれのゴミ箱に入れることになります。 
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   Img_7151_2 それでも、「ゴミ箱に捨てると言う行為が出来ているだけ、まだ良しですよね」と、皆さん嫌な顔をせず、笑顔で対応しています。小さなお子さんが親御さんに言われてゴミを捨てにきて、「ありがとうね」の言葉に嬉しそうに戻っていく後姿に、「ああ言う姿を見ると、嬉しいです。励みになります。」とまた笑顔。その笑顔に、皆さんのボランティアとして の心意気を感じました。

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特定非営利活動法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会『第73回清掃活動・100万人のGOMI拾い』


特定非営利活動法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会(上原清会長)は、53(木・祝)『第73回清掃活動・100万人のGOMI拾い』を行った。朝930分に那覇商工会議所にある明社事務所前に集合。上原会長の挨拶の後、宮城副理事長が行程説明を行い、与那嶺事務局長が参加者160人を2つのグループに分け、諸注意をした後、それぞれに軍手、ちり袋、ちりばさみを受け取り清掃に向かった。
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  当日は、雨天にもかかわらず、参加者は雨合羽を着てやる気マンマン!ゴミ拾いが始まると、小雨になり、雨が止み、路側のゴミや街路樹の根元などをかき分けゴミを拾った。
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   Dsc06358_4 ゴミ拾いは、明社事務所より約3.8㎞先にある琉柱公園。先には那覇ふ頭・新港ふ頭があり、海外の大型客船が停泊し、観光名所(福州園、孔子廊、対馬丸記念会館、若狭海浜公園等)への移動の主要道路となっている。観光客へ、楽しく観光してもらうための一環がこの清掃活動であり、地元自治会や、商工会議所の青年部なども共に行っている。
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   清掃終了後、明社事務所に再度集合。大人には飲み物とおにぎり、子どもにはお菓子が、また参加者には感謝状が渡された。

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                                            (全国明社事務局)

 

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茨城県中央ブロック明るい社会づくり連絡協議会『第6期いはらき中央明社塾修了式』


Img_6890_4    水戸ブロック明るい社会づくりの会・ひたちなか明るい社会づくりの会・那珂明るい社会づくりの会・笠間ブロック明るい社会づくりの会・大洗明るい社会づくりの会・奥久慈明るい社会づくりの会の6地区で構成される茨城県中央ブロック明るい社会づくり連絡協議会(鯨岡武会長)は、317日(土)・18()那珂市中央公民館で、『第6期いはらき中央明社塾・第5回研鑽と修了式』を行いました。
  この塾は1回~4回までが日帰り研鑽、5回目は宿泊研鑽となっており、参加した塾生は修了後に運営委員として次期からの塾の運営に関ります。13時から始まったこの日の研修は、全員での行動指針の唱和、細井孝雄運営委員長挨拶のあと、塾生以外の一般の明社会員20名も参加して萩谷岩央全国明社理事による「これからの明社運動と塾生の役割」と題した講演が行われました。萩谷理事は、「現状の明社の意識と青年のやりたいことがマッチングしていない。青年たちは、自分たちのやりたいことには積極的に参加するもの。こちらの既存の企画に取り込むのではなく、青年たちのやりたいことを企画する姿勢が必要」「組織があるから何かできるという事ではない。動き始めれば協力者は増えてくる」「自分の周囲の人的資源に活かす工夫が必要」などと、自身のこれまでの経験の中から培われた思いを熱く語り、その後の質疑応答では活発に意見の交換が行われました。 
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  その後、塾生と運営委員が
2グループに分かれてグループ討議。会場を宿泊場所へ移しての夜なべ談議による懇親と続き、夜遅くまで明社運動への想いを語り合いました。
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 Img_684218日は、椎名仁塾長による「学んだことは行動に移してこそ、自分のものにできる。必ず行動に移して欲しい」との塾長あいさつで始まり、グループ討議、塾生によるグループ討議の発表が行われ、椎名塾長による総括で第6期の研鑽を終了。その後、昼食をはさみ13時から修了式が行われました。
 Img_6837Img_6865 証書授与、鯨岡会長の祝辞に続いて塾生の決意発表があり、「自分の身の周りにいるお年寄りたちが、いつも笑顔で過ごせるような働きかけをしていきたい」「自分も楽しみ、かつ周囲に喜んでもらえることを続けていきます」「自分にもできることがあると分かったので、くじけず頑張ります」と発表。
   最後に佐野泰弘運営委員が「学んではみたものの、自分には他の人のようなたいそうな行動はできないから、明社運動などは出来ないと思っていないか?明社の理念の深遠さに触れてしまい、腰が引けてしまったりしていないか?理想と現実のギャップを前にやる気が萎えてしまいそうではないか?大事なことは、ほんの些細なことからでもいいから実行・実践すること。今日から、今ここから、自分の身のまわりの出来ることから"明るい社会づくり“をしていこう!」と激励の言葉を送り、午後2時半に終了しました。

 

                               (全国明社事務局)


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明るい社会づくり運動中和ブロック協議会『橿原神宮の清掃奉仕』


Img_0732_3良県の明るい社会づくり運動中和ブロック協議会(福井達雄会長)では、年末恒例になっております橿原神宮の清掃奉仕を、平成291216日(土)午前930分より行いました。
 今回は、近くの聖心学園中等教育学校の生徒さん120名(各学年30名)、先生10名、PTAから4名の参加があり、私たち中和明社会員を入れますと170名ほどになりました。
 掃除を始める前にお祓いをしていただき、参加者全員で正式参拝をさせていただきました。その後、福井会長のあいさつに続いて生徒さん代表より「地域のボランティア活動に私たちも一緒に参加できたことを嬉しく思います・・・」との内容のあいさつがありました。
 その後、清掃にかかりましたが、さすが人数が多かったせいか広い外拝殿前広場、土間殿などが綺麗になりました。私たちの孫、ひ孫の様な年頃の生徒さんたちと一緒に作業ができ、雰囲気も明るく、楽しい時間でした。この様な姿こそが、明るい社会づくり運動の目指すところだと思いました。


                                                                         (中和明社事務局長 高木元治)


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NPO法人練馬明るい社会づくりの会『山崎直子宇宙飛行士の講演会と松本零士トークショー』


180218_828_0032_3 NPO法人練馬明るい社会づくりの会(黒江透修会長)は、218日(日)、東京・練馬区の富士見中学・高等学校の山崎記念講堂で、宇宙飛行士の山崎直子さんの講演会と漫画家の松本零士さんとのトークショーを開催し、市民ら約500人が参加しました。
   このイベントは、「練馬区独立70周年記念区民協働事業」の一つで、宇宙に憧れをもつ青少年の夢への挑戦を応援するとともに、探究心や命を大切にする心をはぐくむことを目的に企画しました。すでに2年前から企画を練っていたという練馬明社が、区民協働事業に応募したのは平成298月のこと。区へ寄せられた27の企画の中から採用された、5企画のなかの一つです。180218_828_0117_5
  180218_828_0065_7 前川耀男練馬区長の挨拶に続いて行われた「宇宙・人・夢をつなぐ」と題した講演で山崎さんは、20104月、スペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗した体験を紹介し、「宇宙の誕生から138億年といわれていますが、人間は無数の星と兄弟であり、宇宙の一部だと実感しました。宇宙を知ることは、地球、すなわち人間を理解することにほかなりません」と語られました。また、質疑応答では、会場から多数の手が挙がり、山崎さんはステージから会場に降りて、一人一人の質問に答えられました。
 休憩をはさんだ第2部のトークショーは、山崎さんと練馬区名誉区民である松本さんが登壇し、科学ジャーナリストの寺門和夫さんのコーディネートで、宇宙への夢やその実現に向けて何が必要な要素なのか…等、お二人の楽しいトークが繰り広げられました。
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    最後に練馬明社の黒江透修会長が謝辞を述べ、午後4時に終了しました。宇宙への夢が広がった一日となりました。


                                                                                          (全国明社事務局)

                       
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明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会『第5回ファミリーコンサート』


Dsc05992 明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会(仁木英雄会長)は、平成30218日(日)旭川市公会堂を会場に「第5回ファミリーコンサート」を開催しました。
   このコンサートは、旭川市教育委員会の後援のもと、音楽を通して青少年の豊かな心・情操を育み、家族ぐるみで楽しんでもらうことを目的に開催されています。2月の冬季には珍しく晴天となったこの日、午後2時の開演を待ちきれない様子の多くの家族連れの姿がありました。
  Dsc05995_21部は、旭川交響吹奏楽団の迫力ある演奏から始まり、第2部は、子どもさん向けにアンパンマンメドレー、お父さん・お母さん方には山口百恵メロディーを、そして最後に指揮者である仁木会長より、思いやりの大切さ、明社運動の目指すものなどの話があり、最後に会場のみなさんでパンフレットの歌詞を見ながら「ふるさと」を合唱して終了しました。
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   コンサート終了後、出口では昨年の台風で甚大な被害を被り、いまだ復興途中の「南富良野災害」への支援募金が呼びかけられ、多くの方が足を止め献金してくださいました。
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(全国明社事務局)

                              
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明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会『第2回子ども音楽会inびえい』


   Dsc05773 北海道の明るい社会づくり運動旭川地区推進協議会(仁木英雄会長)は、平成30128()、美瑛町町民センター美丘ホールを会場に、こども音楽会inびえい実行委員会と全国明社との共催で、『第2回こども音楽会inびえい』を開催しました。日本列島に寒波の訪れる中、午前中に降っていた雪も音楽会が始まるころには青空に変わり、会場はたくさんの家族連れで賑わいました。
  Dsc05784_4 今年は参加団体が増えたために開演を1時間早めるなど、スタッフ
は運営に苦労しましたが、それもまた嬉しいことと笑みがこぼれていました。
  オープニングは、旭川明社・仁木会長の指揮による、美瑛混声コーラス“クラル”の合唱から。続いて、青葉幼稚園児の「青葉太鼓」、美瑛ハッピーフラサークル、笠原公美子バレエ教室、早川タップダンススタジオ、ヨサコイ同好会によるダンスや演技が披露されました。
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 そして、美瑛小学校スクールバンド、美瑛中学校吹奏楽部の演奏を最後に音楽会を終了しました。
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                                                                                                 (全国明社事務局)

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明るい社会づくり運動四街道協議会『クリスマスミニコンサート』


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明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、1223() 午後2時から四街道公民館ホールで『クリスマスミニコンサート』を開催。地域住民の方々40人が参加しました。このコンサートは、例年実施している地域のコンサートに協力していただいている小原孝門下生が主体となり、役割を分担して開催する運びとなりました。
   はじめの言葉で司会者から「日頃の練習の成果を渾身を込めて演奏に努めます。このクリスマスミニコンサートを心行くまでお楽しみください」と述べられました。
前半は小原孝門下生によるうたとピアノの発表、後半は小原孝門下生で国立音大卒の細貝柊さんと、東京芸大卒のヴァイオリニスト佐藤恵梨奈さんの共演で、“アヴェマリア”“愛の讃歌” などの名曲が奏でられ、研ぎ澄まされた素晴らしい音色に観客はしばし陶酔しました。
            Cid_f8c50bcbdf8f4ec69ae03bdbca446_3                 Cid_9e022906e465434ab9888c90e8857_6
2部の演奏に先立ちクリスタルハーモニーは“糸”と “願い〜クリスマスの日”をコーラスで披露し、日頃からの研鑽の成果を存分に発揮しました。細貝柊さんと佐藤恵梨奈さんとの共演では身近な“津軽海峡冬景色”や“見上げてごらん夜の星を”などが演奏され、会場の皆さんは親しみを持って演奏に聞き入りました。
Cid_373fa51b79044cfba46f90cdb844a_3 また、細貝柊さんのピアノと佐藤恵梨奈さんのヴィオリンの伴奏に合わせて夏生祐希さんが“モアナ”など熱唱し、会場は大いに盛り上がりました。そして最後に、細貝柊さんのピアノと佐藤恵梨奈さんのヴィオリンの伴奏で、会場の全員で“花は咲く”を合唱。クリスマスの宵に会場は一体感につつまれました。                       
おわりの言葉で門下生の阿部公重さんが、「心の癒しと明日へのエネルギーをいただくこのコンサートは、今後の地域活動へのご協力を願って開催しました。演奏者も日頃の研鑽の成果を聞いてもらえて、今後の励みになります」と謝辞を述べました。参加者からは多くの感動と感謝の言葉が寄せられ、またの機会を楽しみにしていますと次回を期待されつつ散会しました。
この日会場の募金箱に寄せられた10,100円は、四街道市の社協に寄付し、九州大雨災害の義援金に活用していただきます。ありがとうございました。
                                                                            
                                                                                            (四街道明社事務局)
                              
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明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会『落合復興住宅子ども会クリスマス会』


平成291223日(土)、明るい社会づくり運動仙台地区協議会(久水輝夫会長)と全国明社(砂川敏文理事長)は、仙台市の落合復興住宅で開催された「落合住宅子ども会のクリスマス会」の支援を行いました。ドアにはリースが掛けられ、ツリーとCDプレーヤーから流れるクリスマスソングで、集会場の広間はクリスマスムードに包まれていました。
  Dsc_0050 Dsc_0071 午前10時からファンタジー画家の石川かおりさんから指導をいただきながら、アルミホイルを活用したクリスマスオーナメント作りが始まり、デザイン集を見ながら絵柄を描く子どもたちの顔は真剣そのものでした。
    製作を終えるとテーブルの上を片付け、チキンやピザ、海苔巻きが並べられ、クリスマスパーティーが開始されました。さっそくジュースで乾杯し、お料理をほおばりながら楽しいひと時をすごしました。そして、大きな袋を背負ったサンタクロースが登場し、子どもたち一人ひとりにプレゼントが手渡されました。
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   この日の参加者は、子ども、スタッフを合わせて27人。クリスマス会をとおして心あたたまる交流の場となりました。なお、この催しには、全国の皆様からお寄せいただいた『子ども支援基金』を使わせていただきました。
   窓から差し込む柔らかな光に包まれ、楽しく心温まるクリスマス会に子どもたちの笑顔を見ることができました。みなさまのご支援、ありがとうございます!!                                                                                                         
                                                                                               (全国明社事務局)


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