都道府県・地区明社 活動紹介

NPO法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会『子どもの貧困支援に取り組む明社沖縄!!』


   NPO法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会(上原清会長)は、115日浦添市産業振興センター結の街を会場に、東京家庭教育研究所の佐藤カヨ講師を招き「家庭教育チャリティー講演会」を開催しました。
  講演会は、山川まゆみ&島うた少女“テン”のオープニングで始まり、和やかになった会場に佐藤講師が登壇。「がまんの心育てていますか? 愛をおしみなく 物はほどほどに」をテーマに笑いあふれる講演でした。
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  この講演会は、県内で深刻化している子どもの貧困解消を支援するために、沖縄タイムズが創設した「沖縄子ども未来プロジェクト」に賛同し開催したもので、講演会入場料は500円。当日のチケットは497枚を売り上げ、その一部を「沖縄子ども未来プロジェクト」に寄付しました。
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                                                                                        (全国明社事務局)


                    
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明るい社会づくり運動千葉県連絡会『合同連絡会開催』


Cid_c88abf37c8114e6699b5dcb84796d06 明るい社会づくり運動千葉県連絡会(阿部光男代表)は、情報交換と交流を目的に「明社合同連絡会」を平成291029()午後140分から、千葉市民会館の特別会議室で各地区代表と関係者40名が参集し開催しました。
   阿部代表の開催挨拶に引き続き、NPO法人全国明社の原事務局長から「これからの明社運動」“私たちの役割とは”と題して情報提供による講演をして頂きました。原事務局長から各地区の活動が大事であり、「自分たちのまちをどういうまちにしたいか」という思いがあって、そのことを具体的な目標にして地区活動を進めて行くこと。また、これかの明社運動3つの方針を具体的に進めていくこと。運動と活動の違いを理解し、運動は一つの考え理念を波及して行くこと、運動により考えや理念を広めること、展開することが必要であると説明してくださいました。
   明社運動は善意の輪を広げていくことである。提唱者は「人のために役立ちたいという善意を皆さんが持っている。これを引き出していくことです」と述べられている。そして、提唱者は国民総菩薩化を唱えられた。菩薩の最大の行は菩薩をつくることで、明社運動は菩薩をつくりその輪を広げていくことです。
   社会貢献とは社会の利益に資することで、青少年育成が重要なことです。青少年育成は家庭教育の実踐が必要で、青少年育成には「親が良いことする姿を見せる」こと。そして、今年の全国都道府県会議が1021日から2日間開催され、“子どもの貧困”をテーマに考えてみた。子どもの7人に1人が貧困という深刻な問題を抱えているのが現状である。明社運動の会員であるならばこれからの進め方として、①会員の家庭が明るい、②会員は社会のルールを守る、③祈りの3つを実行して行くことを力説されました。
   Cid_7c3581cf864749ff865d5f99fc913_4 休憩の後、各役員がリーダとなり「情報提供を聞いての感想」など、グループ別話し合いとグループ別発表を行ないました。グループ別発表では「明社合同連絡会に初めて参加した、原講師さんの話を有意義に聞かせて頂き、地区活動に活かしていきたい」「明社運動する人は基本的な認識を備えていないと参加者の呼びかけも難しい」「4地区合同で35年間にわたりポスターコンクールを行なっている。県知事賞と参加賞を出して、思いやりの心を育てている」「朝の挨拶を実行し、社会のルールを守ることが人の命を守ることにつながる」など、参加者が実践している意見が沢山だされ、有意義な情報交換の場となりました。
   原事務局長からまとめのお話があり、今後は明社運動の日常化を進めて頂き「あいさつ運動の実行」、「一日一善」を心がけて頂きたいなど今後の日常活動の提案のあと、浅岡相談役から、「提唱者の願いを地区明社が中心となり今後も推進して頂くよう皆さまのご理解とご尽力をお願いした」と総評のご挨拶がありました。
   参加者はお互いに「語り合い」地区活動の情報を共有して、地域社会に「喜びと笑顔」で諸活動を実践しつつ我々の役割を果たして行くことを胸に誓い解散しました。ありがとうございました。


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千葉県連絡会役員 齋藤明)

                                     
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明るい社会づくり運動県南地区協議会『第21回明るい社会づくりチャリティゴルフ大会』


     Img_0888_2 福岡県の明るい社会づくり運動県南地区協議会(竹間宗麿会長)は、平成291011日(水)福岡県みやま市の福岡サンレイクゴルフ倶楽部で、第21回明るい社会づくりチャリティゴルフ大会を開催、148名(男性143名・女性5名)が参加しました。
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   今回のチャリティに寄せられた寄付金30万円は、表彰式会場で社会福祉法人夜須高原福祉村「やすらぎ荘」へ15万円、明社からの5万円を加えた20万円を1013日に朝倉市豪雨災害義援金として、それぞれ寄贈いたしました。   
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                                                                                            (県南明社事務局長 大倉善晴)


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明るい社会づくり高岡市民会議『環境大臣表彰を受けました』


Dscf4425 この度、富山県から明るい社会づくり運動高岡市民会議が環境大臣表彰の「地域環境美化功績者表彰」に推薦いただき、その受賞が決まり、去る614日(水)東京都千代田区にあるグランドアーク半蔵門にて村本みゑ子会長と成瀬宜史事務局長が代表で表彰式に臨んで参りました。
 その後、616()の総会を開催し、ご来賓の高岡市長、市議会議長、県明社役員ならびに会員各位の皆さまに表彰の報告ができ喜んでいただきました。今回の受賞は大変名誉なことで、これも日頃から会員をはじめ全国明社および富山県明社、協力団体各位のご協力によるものと深く感謝する次第です。
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 明るい社会づくり運動高岡市民会議は発足から45年が過ぎました。これからも地道な活動に邁進して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


    
                          (明るい社会づくり高岡市民会議事務局長 成瀬宜史)

 
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明るい社会づくり高岡市民会議『100万人のGOMI拾い活動』


Dscf4397 明るい社会づくり高岡市民会議(村本みゑ子会長)は2011年から「100万人のGOMI拾い」参加会員として登録させていただき、今年も53日(水・祝)青天の下、地元の小学校・中学校・高等学校・警察署・消防署・各自治会・地元企業等の諸団体のほか、今年は新たに海上保安庁のご協力も得て、総勢307名もの参加人数で伏木万葉埠頭周辺の清掃を行いました。各学校では「100万人のGOMI拾い」活動を毎年の参加行事として取り入れてくださっており、朝7時からそれぞれの団体ごとに清掃区域を分担し、海岸沿いや広場で枯草やペットボトル・プラスチック容器などを拾い分別整理し、爽やかな汗を流しました。今年は、NHKと富山放送局の取材があり、県内に清掃の様子がニュースで放映されました。
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 今回強く感じたことは、毎年の活動で美化意識が高まり、ゴミの飛散が少なくなってきているのが実感できました。嬉しい限りです。作業終了後、高岡市立伏木中学校と富山県立伏木高等学校・富山県立志貴野高等学校の生徒代表から「毎年参加させてもらい、ゴミを捨てない心が芽生えた」「みんなと参加できて良かった」などの感想発表があり、「ゴミを捨てない心を育てる美しい街づくり運動」の中心課題が、年々生徒さん方に芽生えてきていることに嬉しさを感じました。

 

                         (明るい社会づくり高岡市民会議事務局長 成瀬宜史)


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明るい社会づくり高岡市民会議『正法寺及び義経・弁慶像周辺の清掃奉仕活動』


 Dscf4360_2 Dscf4348 富山県の明るい社会づくり高岡市民会議(村本みゑ子会長)は、晴天の平成29430日(日)、高岡市伏木一宮の正法寺内にある八十八か所霊場と伏木地区小矢部川左岸にある義経・弁慶像周辺の清掃活動を行いました。 Dscf4335
   この日は高岡市民会議の会員はじめ、明るい社会づくり運動富山県協議会・伏木相撲愛好会・伏木義経伝説研究会のメンバーならびに地元の警察職員のご協力を得て総勢30名の参加をいただき、地域への感謝の気持ちを新たに、早朝より約1時間ずつ、落ち葉や枯草などを回収して爽やかな汗を流しました。
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 なお、義経・弁慶像は伏木の新シンボルとして伏木駅前への移設が決まり、小矢部川左岸での清掃は今回が最後となりました。

 

                          (明るい社会づくり高岡市民会議事務局長 成瀬宜史)


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薩摩明るい社会づくりの会『川内大綱引・清掃ボランティア』


Dsc05492_2 鹿児島県の薩摩川内市で毎年秋分の日の前日に行われる大綱引が、今年も922日(金)に開催されました。この大綱引は、今年で418回目。400年以上も続く、鹿児島県の無形民族文化財に指定されている歴史ある祭りです。
  Dsc05446_3 あいにくと22日は鹿児島地方に大雨警報の出る中、早朝から自衛隊・消防団・商工会・市議会・建設協会・県立川内高校、私立れいめい高校の学生・地元有志の皆さん1,500人が集まり、330本の綱を長さ365m直径約40センチ、重さ7トンの大綱に編み上げる準備を始めます。雨も上がって日差しも出てきた午前10時、練り出しが始まり、午後3時過ぎに1本に練り上げられた大綱が会場に運びこれました。
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  大綱引は、午後815分の合図とともに総勢3,000人の若衆が上方・下方に分かれ一斉に引き合います。
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綱引きの勝敗を決するまでには
1時間半ほどの時間を要し激しくもみ合うため、会場となる国道3号線には無数の藁が飛び散ることになります。祭りの終了後、その飛散した藁の清掃活動を行うのが、薩摩明るい社会づくりの会(春園健一郎会長)のメンバーで、当日大綱引きが始まると同時に、メンバーは会場近くの公園に集合し、実行委員長より各班の清掃分担・注意事項などの説明を聞き、祭りの終了まで待機します。
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   今年の大綱引きは上方の勝ちで、終了は午後945分。その後大綱の片づけ、観客の整理などで清掃ができる状態になったのは午後1010分。祭りのための国道3号線の交通規制は午後11時までなので、規制解除までのわずか50分で、清掃を終わらせなければなりません。
 この日、集まった薩摩明社のメンバーは150人。委員長の合図で、一斉に清掃を開始しました。
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Dsc05681 川内大綱引き祭りの後の清掃活動は、薩摩明社として
14年続いています。「雨で路面が濡れていると、掃いてもなかなか藁が取れないんです。でも永年やっているので、会員さんは慣れたものですよ」と平山憲男実行委員長。
 交通規制解除5分前の午後1055分には、無事清掃が終了。その後、集合場所に再度集まり活動の確認をし、メロンパンと飲みものを受け取って解散となりました。    
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                                                                          (全国明社事務局)


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明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク『清掃ボランティア』のご報告


Photo   明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会に所属する城東ほんわかネットワーク(松田文雄事務局長)は、ようやく涼しくなった919日(火)、定例の「城東老人ホーム」の中庭などの清掃を行いました。隣接する関連施設の保育園では建て替え工事が行われており、この老人ホームも建て替えが予定されているそうです。工事が始まるとどんなボランティアが出来るのか分かりませんので、中庭の雑草を心を込めて抜き取りました。
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   きれいになった中庭を見渡すと、紅白の彼岸花が私たちに「おおきに!」と言っているように咲き誇っていました。
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   建て替え開始までまだ数回は実施できそうなので、表の掲示板に清掃ボランティアへの参加を誘うポスターを貼らせて頂くことになり、次回はご近所の方々も参加してくださることを願いながら施設を後にしました。


                                     (明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク 大中康衣)


          
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明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会『新蛇田盆踊り大会』ご報告


 Dsc05332 明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会(齋藤正美会長)は、平成29819日(土)午後4時から、石巻市新立野第1復興住宅の新蛇田1号公園を会場に、新蛇田盆踊り大会実行委員会・石巻めぐみ野ライオンズクラブとの共催で『新蛇田盆踊り大会』を行いました。この復興住宅団地は市街地につくられた石巻でも最大規模の団地で、戸数は611戸となっています。

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 この日は生憎の曇り空でしたが、協賛団体などの出店や地元のNPO法人による展示、消防署の煙体験ハウスと言ったコーナーもあり、午後6時半からの盆踊りでは、石巻明社・本川郁子副会長が作詞・作曲した「新蛇田音頭」が披露され、たくさんの人で賑わいました。盆踊りのあとには、来場者全員で花火を楽しみ、祭りの夜を満喫して午後8時過ぎに終了となりました。

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                                            (全国明社事務局)

                 
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淀川明るい社会づくり運動『なにわ淀川花火大会翌日清掃ボランティア』ご報告


大阪府地区明社連絡会に所属する淀川明るい社会づくり運動(獅子堂忠男会長)は、86日(日)730分より、大阪青年会議所が主催する『なにわ淀川花火大会翌日清掃ボランティア』に参加しました。
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今年で連続3回目となり、淀川明社荒木相談役がご紹介くださった大阪文経塾と、明るい社会づくり運動北摂地区協議会淀川地区とともに、27名で参加しました。

 

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60万人を超える花火見物の観客が残したゴミ等の清掃を、河川敷のグランドを利用している少年野球のメンバーをはじめ、十三商店街の方、地元の自治会、青年会議所関連の企業などの皆さんなど、炎天下のなか地域のために活動している諸団体と連携し、市民運動として展開して行くことが出来ました。

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                                         (淀川明社広報担当 河南諭史)

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