都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり高岡市民会議『環境大臣表彰を受けました』


Dscf4425 この度、富山県から明るい社会づくり運動高岡市民会議が環境大臣表彰の「地域環境美化功績者表彰」に推薦いただき、その受賞が決まり、去る614日(水)東京都千代田区にあるグランドアーク半蔵門にて村本みゑ子会長と成瀬宜史事務局長が代表で表彰式に臨んで参りました。
 その後、616()の総会を開催し、ご来賓の高岡市長、市議会議長、県明社役員ならびに会員各位の皆さまに表彰の報告ができ喜んでいただきました。今回の受賞は大変名誉なことで、これも日頃から会員をはじめ全国明社および富山県明社、協力団体各位のご協力によるものと深く感謝する次第です。
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 明るい社会づくり運動高岡市民会議は発足から45年が過ぎました。これからも地道な活動に邁進して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


    
                          (明るい社会づくり高岡市民会議事務局長 成瀬宜史)

 
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明るい社会づくり高岡市民会議『100万人のGOMI拾い活動』


Dscf4397 明るい社会づくり高岡市民会議(村本みゑ子会長)は2011年から「100万人のGOMI拾い」参加会員として登録させていただき、今年も53日(水・祝)青天の下、地元の小学校・中学校・高等学校・警察署・消防署・各自治会・地元企業等の諸団体のほか、今年は新たに海上保安庁のご協力も得て、総勢307名もの参加人数で伏木万葉埠頭周辺の清掃を行いました。各学校では「100万人のGOMI拾い」活動を毎年の参加行事として取り入れてくださっており、朝7時からそれぞれの団体ごとに清掃区域を分担し、海岸沿いや広場で枯草やペットボトル・プラスチック容器などを拾い分別整理し、爽やかな汗を流しました。今年は、NHKと富山放送局の取材があり、県内に清掃の様子がニュースで放映されました。
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 今回強く感じたことは、毎年の活動で美化意識が高まり、ゴミの飛散が少なくなってきているのが実感できました。嬉しい限りです。作業終了後、高岡市立伏木中学校と富山県立伏木高等学校・富山県立志貴野高等学校の生徒代表から「毎年参加させてもらい、ゴミを捨てない心が芽生えた」「みんなと参加できて良かった」などの感想発表があり、が掲げている「ゴミを捨てない心を育てる美しい街づくり運動」の中心課題が、年々生徒さん方に芽生えてきていることに嬉しさを感じました。

 

                         (明るい社会づくり高岡市民会議事務局長 成瀬宜史)


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明るい社会づくり高岡市民会議『正法寺及び義経・弁慶像周辺の清掃奉仕活動』


 Dscf4360_2 Dscf4348 富山県の明るい社会づくり高岡市民会議(村本みゑ子会長)は、晴天の平成29430日(日)、高岡市伏木一宮の正法寺内にある八十八か所霊場と伏木地区小矢部川左岸にある義経・弁慶像周辺の清掃活動を行いました。 Dscf4335
   この日は高岡市民会議の会員はじめ、明るい社会づくり運動富山県協議会・伏木相撲愛好会・伏木義経伝説研究会のメンバーならびに地元の警察職員のご協力を得て総勢30名の参加をいただき、地域への感謝の気持ちを新たに、早朝より約1時間ずつ、落ち葉や枯草などを回収して爽やかな汗を流しました。
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 なお、義経・弁慶像は伏木の新シンボルとして伏木駅前への移設が決まり、小矢部川左岸での清掃は今回が最後となりました。

 

                          (明るい社会づくり高岡市民会議事務局長 成瀬宜史)


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薩摩明るい社会づくりの会『川内大綱引・清掃ボランティア』


Dsc05492_2 鹿児島県の薩摩川内市で毎年秋分の日の前日に行われる大綱引が、今年も922日(金)に開催されました。この大綱引は、今年で418回目。400年以上も続く、鹿児島県の無形民族文化財に指定されている歴史ある祭りです。
  Dsc05446_3 あいにくと22日は鹿児島地方に大雨警報の出る中、早朝から自衛隊・消防団・商工会・市議会・建設協会・県立川内高校、私立れいめい高校の学生・地元有志の皆さん1,500人が集まり、330本の綱を長さ365m直径約40センチ、重さ7トンの大綱に編み上げる準備を始めます。雨も上がって日差しも出てきた午前10時、練り出しが始まり、午後3時過ぎに1本に練り上げられた大綱が会場に運びこれました。
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  大綱引は、午後815分の合図とともに総勢3,000人の若衆が上方・下方に分かれ一斉に引き合います。
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綱引きの勝敗を決するまでには
1時間半ほどの時間を要し激しくもみ合うため、会場となる国道3号線には無数の藁が飛び散ることになります。祭りの終了後、その飛散した藁の清掃活動を行うのが、薩摩明るい社会づくりの会(春園健一郎会長)のメンバーで、当日大綱引きが始まると同時に、メンバーは会場近くの公園に集合し、実行委員長より各班の清掃分担・注意事項などの説明を聞き、祭りの終了まで待機します。
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   今年の大綱引きは上方の勝ちで、終了は午後945分。その後大綱の片づけ、観客の整理などで清掃ができる状態になったのは午後1010分。祭りのための国道3号線の交通規制は午後11時までなので、規制解除までのわずか50分で、清掃を終わらせなければなりません。
 この日、集まった薩摩明社のメンバーは150人。委員長の合図で、一斉に清掃を開始しました。
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Dsc05681 川内大綱引き祭りの後の清掃活動は、薩摩明社として
14年続いています。「雨で路面が濡れていると、掃いてもなかなか藁が取れないんです。でも永年やっているので、会員さんは慣れたものですよ」と平山憲男実行委員長。
 交通規制解除5分前の午後1055分には、無事清掃が終了。その後、集合場所に再度集まり活動の確認をし、メロンパンと飲みものを受け取って解散となりました。    
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                                                                          (全国明社事務局)


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明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク『清掃ボランティア』のご報告


Photo   明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会に所属する城東ほんわかネットワーク(松田文雄事務局長)は、ようやく涼しくなった919日(火)、定例の「城東老人ホーム」の中庭などの清掃を行いました。隣接する関連施設の保育園では建て替え工事が行われており、この老人ホームも建て替えが予定されているそうです。工事が始まるとどんなボランティアが出来るのか分かりませんので、中庭の雑草を心を込めて抜き取りました。
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   きれいになった中庭を見渡すと、紅白の彼岸花が私たちに「おおきに!」と言っているように咲き誇っていました。
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   建て替え開始までまだ数回は実施できそうなので、表の掲示板に清掃ボランティアへの参加を誘うポスターを貼らせて頂くことになり、次回はご近所の方々も参加してくださることを願いながら施設を後にしました。


                                     (明るい社会づくり運動城東ほんわかネットワーク 大中康衣)


          
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明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会『新蛇田盆踊り大会』ご報告


 Dsc05332 明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会(齋藤正美会長)は、平成29819日(土)午後4時から、石巻市新立野第1復興住宅の新蛇田1号公園を会場に、新蛇田盆踊り大会実行委員会・石巻めぐみ野ライオンズクラブとの共催で『新蛇田盆踊り大会』を行いました。この復興住宅団地は市街地につくられた石巻でも最大規模の団地で、戸数は611戸となっています。

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 この日は生憎の曇り空でしたが、協賛団体などの出店や地元のNPO法人による展示、消防署の煙体験ハウスと言ったコーナーもあり、午後6時半からの盆踊りでは、石巻明社・本川郁子副会長が作詞・作曲した「新蛇田音頭」が披露され、たくさんの人で賑わいました。盆踊りのあとには、来場者全員で花火を楽しみ、祭りの夜を満喫して午後8時過ぎに終了となりました。

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                                            (全国明社事務局)

                 
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淀川明るい社会づくり運動『なにわ淀川花火大会翌日清掃ボランティア』ご報告


大阪府地区明社連絡会に所属する淀川明るい社会づくり運動(獅子堂忠男会長)は、86日(日)730分より、大阪青年会議所が主催する『なにわ淀川花火大会翌日清掃ボランティア』に参加しました。
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今年で連続3回目となり、淀川明社荒木相談役がご紹介くださった大阪文経塾と、明るい社会づくり運動北摂地区協議会淀川地区とともに、27名で参加しました。

 

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60万人を超える花火見物の観客が残したゴミ等の清掃を、河川敷のグランドを利用している少年野球のメンバーをはじめ、十三商店街の方、地元の自治会、青年会議所関連の企業などの皆さんなど、炎天下のなか地域のために活動している諸団体と連携し、市民運動として展開して行くことが出来ました。

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                                         (淀川明社広報担当 河南諭史)

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明るい社会づくり運動埼玉県協議会『南三陸歌津夏祭り・子ども交流バスツアー』ご報告


明るい社会づくり運動埼玉県協議会(加藤玄静会長)は、ここ2年、南三陸「入谷の秋祭り」に参加していましたが、3回目の今年は、夏休みの子ども達がより参加し易いようにと南三陸「歌津夏祭り」に合わせH2986()7()に「子ども交流バスツア-」を実施し、5才~12才の子ども12人、大人16人の総勢28人が参加しました。

6日午前8時大宮駅前を元気にバスは出発、一路宮城・南三陸町に向かいました。車中では、震災津浪襲来の様子や悲惨な出来事などの学習時間を取りました。

予定通り午後140分、宿の「まなびの里:いりやど」に到着。Dscf5099

初めての海水浴

早速、水着に着替えて今年開設した海水浴場「サンオ-レ・そではま」に向いました。

海無し県の埼玉では、海水浴が初めての子もいて、しょっぱい海水を飲んで、泣き出す子どもも。海で泳いだり、砂の泥団子を投げ合ったりし、弾ける元気で浜辺を走り回ったりして、満足した海水浴を楽しみました。

その後、着替えを済ませ、「歌津夏祭り」会場へ向かいました。

歌津夏祭りに参加

Dsc_3291 午後5時前、会場入りし、各自が二千円のお小遣いを握り締め、祭りを楽しみながらの夕食を取ることに。三々五々会場に消えていきました。

 6時から、震災以来活動支援している「サンシンズジュニア-」を、また石垣島出身の「BEGIN」の共演も応援しました。来場者全員が参加しての盆踊りを楽しんだ後、祭り会場を後にしました。

「いりやど」に帰り、お風呂で一日の疲れを取り子ども達は就寝。ほとんど大人は、震災以来の親戚づき合い同然の地元の方と、酒を酌み交わし夜遅くまで話が弾みました。

「ひころの里」でサツキの植樹とカブトムシ採り

 翌7日、「いりやど」出発前に全員で写真をパチリ。

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「ひころの里」に移動し、急な斜面の堤に足を取られながら、大きく成長することを願い全員が一本ずつ「サツキ」を植樹しました。

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カブトムシ採り

子ども達にとっては初体験。目を輝かせて地元のお兄さんの虫取り講座を熱心に受けた後、仕掛けのある「ひころの里の森」に分け入り、手づかみでカブトムシを取った子も。子ども達全員にお土産の籠に入ったムシをプレゼント。大喜びの子ども達でした。その後、防災対策庁舎へ向かいました。

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Dscf5192防災対策庁舎で慰霊

献花・お線香を手向け慰霊し、語り部の佐々木光之さんから、防災対策庁舎の凄まじい津浪襲来の当時の様子を聞いた後、旧戸倉中学校に立寄り、大川小学校へ向かいました。

大川小学校の悲劇を実感

子ども達全員が献花し、お線香を手向け慰霊しました。12時丁度に次女を亡くした佐藤敏郎先生と合流。現地・大川小で先生から直に、その当時の悲劇の様子を聞きました。なぜ50分間も校庭に留まり、すぐ裏のなだらかな裏山に避難しなかったのか、子ども達も先生と一緒になって考えていました。親御さん達は涙ながらに聞き入り、「なぜ50分間も?」の疑問が心に残りました。

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一路、帰路に!

上品の郷(道の駅)でお土産の買い物時間を取りました。両手にお土産一杯!

 午後2時、一路、埼玉大宮に向かい帰途につき、全員が車中で感想発表しながら、午後8時、家族が待ち受ける大宮に無事到着しました。

 

    (埼玉県明社ツア-実行委員長 酒井清)

      
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明るい社会づくり運動新潟県協議会『にいがた拓塾』第5期開催


  Dscn0290 明るい社会づくり運動新潟県協議会は、平成29521日(日)午前9時から、燕市の吉田公民館1階研修室で、「人間力を磨き、地域力を高める~学ぶとは、変ること~」を総合テーマに、「第5期にいがた拓塾」第1回目の研修を行いました。

 Img_0034_2 昨年6月の理事総会で「明るい社会づくりには、核となる人材育成が大事である」と役員の意見が一致、10月のにいがた拓塾・卒塾生の集いでの意見交換を経て、今年度11年ぶりに復活開催となったもので、9月までの期間に4回の研修を予定しています。

 小越哲夫会長の挨拶の後、阿賀野市社会教育指導員の見原健司氏を講師に研修が行われました。

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  講師からは、「私たちは社会事象に敏感でなければならない」との指摘があり、またグループトレーニングでは、“自分を知り、相手を知る”“対人関係を学ぶ”“グループの動きについて学ぶ”“無想像力を養う”事の利点が話されました。記録者も発表者も決めず、多数決でなく意見を出し合うことを重視した研修は、見原講師によるユネスコ憲章前文、「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。相互の風習と生活を知らないことは、人類の歴史を通じて世界の諸人民の間に疑惑と不信をおこした共通の原因であり、この疑惑と不信のために、諸人民の不一致があまりにもしばしば戦争となった。」の解説で終了、解散となりました。

 次回以降の日程・内容は以下を予定しています。

 ■723日(日)

  「社会教育と家庭教育を考える(講話)」

 ■827日(日)

  「人間力を磨く(講演と映画上映)」

 ■930日(土)~101日(日)

  「これからの活動に向けて(講義・グループワーク)」

  「修了式」「懇親会」 

 

                               (明るい社会づくり運動新潟県協議会副会長 深瀧晋)


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明るい社会づくり運動なにわネットワーク『天神祭りダストバスターズ』ご報告


Cid_image002_jpg01d307c8_3 平成29724日(月)・25日(火)、明るい社会づくり運動なにわネットワーク(和田充弘会長)の呼びかけで、大阪府地区明社連絡会(24地区明社)に所属する各地区明社の有志81名が、今年も天神祭りの「ダストバスターズ」に参加しました。

25_2 大阪天満宮天神祭美化委員会が主催する「ダストバスターズ」は、天神祭をクリーンUPするためのボランティアによる清掃活動で、天満宮を囲む東西南北600m四方で、24日の午後から25日の深夜まで、ダストボックスの組立・設置、分別ステーションの設置、道路のゴミ拾い、分別ステーションにおける分別の誘導などの活動を行うほか、海外からの観光客を含めた来場者への周辺案内なども行っており、毎年100万人を超す来場者でにぎわう天神祭りを陰で支える、大きな力となっています。  

今年のスケジュールは、以下の通り。

■ 724

    12:00  受付開始

    14:00  バスターズ安全・成功祈願

    15:00  本部集合、作業開始

    21:00  作業終了・解散

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    12:00  受付開始

    14:30  本部集合、作業開始

    20:00  一部参加者(高校生)解散

    22:00  一部解散

    深夜、各地区のごみ箱回収次第終了 

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今年は2日とも曇り空で、いつもの年ほどの暑さではなかったものの、やはり日中の作業は汗がとまりません。そんな中で、テキパキと組み立て作業をされている方々にお話しを伺ったところ、「平均年齢は高いですが、平日のしかも昼間の時間帯に、これだけの人数でお手伝いできるのも明社だからこそと思っています」「ボランティアをしている私たちに対して、ありがとうとお礼の言葉かけをしてくれる若い人が増えました。嬉しいことです」「自分たちが活動することで、何かしら影響を及ぼすことが出来たら・・・と願いながら活動しています」と、それぞれのダストバスターズに寄せる思いを、笑顔で語ってくださいました。

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来年もまた元気に参加できること、そして新しいメンバーが一人でも多く参加してくれることを願って、奉納花火の終了とともに、今年のダストバスターズも無事終了となりました。

 

                                              (全国明社事務局)

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