都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動新潟県協議会『自分磨きの社会人講座・にいがた拓塾』


学校でうまく勉強ができなかった学生も、別の仕事で自分を試したいと思っている勤労者も、再び社会で働きたいと思っている主婦も、定年後の新しい人生を模索する高齢者も、決して遅くない。やる気で学んで、力をつけて、そしてチャレンジ出来る。明るく楽しく学んで、元気に社会の中で自己表現を図っていく。

   Img_0931_3 そんな目標のもと、明るい社会づくり運動新潟県協議会(小越哲夫会長)は、平成301020日(土)・21日(日)から『第6期にいがた拓塾』を開講しました。塾生は14名で来年3月までに4回の講座を計画しています。     

新潟県明社として、後継者の人材育成のために、「にいがた拓塾」6期生の大いなる飛躍を期待しております。
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                                                             (明るい社会づくり運動新潟県協議会副会長 深瀧晋)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『第22回明るい社会づくりチャリティゴルフ大会』


Img_1838 私たち福岡県の明るい社会づくり運動県南地区協議会は、平成301018日(木)午前7時から、福岡県みやま市にある福岡サンレイクゴルフ倶楽部で『第22回明るい社会づくりチャリティゴルフ大会』を開催、171名が参加しました。

 毎年参加者の方々からの寄付金のほか、会社団体や県南明社賛助会員よりたくさんの協賛品・協賛金等のご協力をいただいていることで、高額の寄付金贈呈が出来ています。
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今年は「平成307月豪雨久留米市災害義援金」として久留米市へ200,000円、社会福祉法人夜須高原福祉村「やすらぎ荘」へ200,000円をそれぞれ贈呈、これまでの寄付金総額は9,574,560円となりました。

 

                     (明るい社会づくり運動県南地区協議会事務局長 大倉善晴)


明るい社会づくり運動岸和田・貝塚地区協議会『献血活動』ご報告


   3 去る1017日(水)、大阪府の明るい社会づくり運動岸和田・貝塚地区協議会(木下善央会長)は、南海本線岸和田駅前で10時から1630分まで、「献血活動」を実施しました。
   従事者は約40名で、今年は大雨や台風の影響もあり献血車の出動が少ないため、今回は400ml60名の目標で頑張りました。
結果は、採血者44名で目標には届きませんでしたが、いろいろ学ぶことが多く、次回につなげる目標ができました。

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  1 大阪府では1日に400mlの血液が800人分必要と知り、献血活動の大切さが改めて分かったので、沢山の方々に呼びかけ、岸和田城の雄姿に励まされながらこの活動を継続実施して行きます。

   □献血受付数  55

   □採血数合計  44名 (400ml 40名、200ml 4名)

         (岸和田・貝塚地区推進協議会会長 木下善央)


上尾明るい社会づくりの会『南三陸町・石巻市訪問支援』


  3_2 埼玉県の上尾明るい社会づくりの会(滝瀬副次会長)は、平成3084日(土)に志津川東復興住宅第二集会場と石巻オアシス教会の2か所で、また翌5日(日)には南三陸町伊里前復興住宅集会所で茶話会を行いました。
  震災以降続けてきた南三陸町・石巻市訪問支援も通算で17回目となりましたが、7年が過ぎた今日でも復興とは名ばかりでまだまだ悩み苦しんでいる方たちが少なくない現状です。私たちは全国明社と協働するなどしながら、食事会・茶話会・レクレーション・傾聴等を通して、少しでも復興住宅でのコミュニティづくりに取り組んでいる人たちの力になりたいと頑張っています。
 集会場では復興住宅の皆さんと一緒に食事の準備を行い、準備が出来たら順次席についてもらい話をしながら食事をし、そして腹ごなしに体操をしたり時には寸劇やゲームなどで楽しみます。間違えても何でも、みんなで楽しくやることが一番なので、集会場はいつも笑い声と笑顔でいっぱいです。
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 これからも被災地の「心の復興」に少しでも寄与できるよう、住民の皆さんのニーズに添った支援活動を続けていきます。 

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佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会『佐賀いのちの電話・開局20周年記念式典』


平成3071()午後1時から、佐賀市のグランデはがくれにおいて「社会福祉法人佐賀いのちの電話」主催の、『開局20周年記念式典』が開催されました。
  式典最初に功労者への表彰式(2個人・9団体)があり、私たち佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会も感謝状をいただきました。
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  Photo_8 その後「ネガティブ・ケイバビリティー ~ 答えの出ない事態に耐える力」と題して、作家で精神科医の帚木蓬生(ははきぎほうせい)氏が記念講演を行いました。参加者200余名のうち半数以上は精神科医の先生方、佐賀いのちの電話会員、一般市民の皆さんで拝聴しました。
  また、記念シンポジウムでは「いのちの電話の電話相談活動を実践して」のテーマで、
3人の相談員から相談員になったきっかけ、うれしかったこと、苦しかったことの発表がありました。 
  式典に参加しまして、佐賀いのちの電話の果たす役割は大きなものがあると感じました。これからも明社活動の理念を実践して、社会活動に貢献したいと思います。

 

                   (佐賀地区明るい社会づくり運動協議会事務局長 秀島哲郎)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『祇園山古墳慰霊供養』


福岡県の史跡である祇園山古墳は、高良山の山麓祇園山(赤黒山)の頂に営まれた古墳で、一辺24m高さ約5m、2段造りの周囲を石で葺いた墳丘を持つ、筑後地方では珍しい方墳です。祇園山古墳がいつ作られたかははっきりとはわかりませんが、その特徴などから、九州地方の中でも最も古い時期の方墳とも言われています。
   5 私たち明るい社会づくり運動県南地区協議会(竹間宗麿会長)は、平成3098日(土)午前8時から11時まで、久留米市御井町の御井町コミュニティセンターホールにおいて、御井町校区まちづくり振興会・井上傳一会長をはじめ住民38名に参加いただき、『第50回祇園山古墳慰霊祭』を行いました。
   この慰霊祭は、祇園山古墳に眠る偉大なる祖先、あるいは幾多の先人が、古代日本において平和境確立のために努力尽瘁された偉業を偲ぶとともに、諸精霊に対する回向供養を行い、併せて世界平和・人類の幸福を祈念するもので、1967年~2009年までの41回は立正佼成会の会員で行っていましたが、2010年の第42回以降は高良大社にお願いし、御井町地区の住民のみなさんと県南明社の会員で行うようになりました。
   一人ひとりの力は微力ではありますが、多くの方々の郷土愛をもって、地域及び社会の平和、明るい社会もつくられていくと思います。今後は御井町住民の方と実行委員会をつくり、校区中心の慰霊祭にしたいと考えています。
   また慰霊祭のほかにも、祇園山古墳周辺の草刈りを2年前より地元有志、「高良山 の緑と史跡を守る会」の皆さん、株式会社・長坂産業の皆さんの協力で行っており、今年は830日(金)に実施しました。 

                                                      
(明るい社会づくり運動県南地区協議会事務局長 大倉善晴)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『提唱50周年記念「前年音楽祭」』


 Img_0001 平成3099日(日)明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会(伊藤公三代表)は、大阪普門館4階ホールにおいて、明るい社会づくり運動提唱50周年記念『前年音楽祭』を開催しました。
  この前年音楽祭は、来年の提唱50周年に大阪でも明社運動をアピールできるものをやろうと言うことで、顧問である清風学園中学校・高等学校の平岡宏一校長先生に、「東京普門館のように、大阪でも音楽祭ができればと考えています。清風学園吹奏楽部のご出演をお願いしたいのですが、如何でしょうか?」とお願いしたところ、「練習させますわ!」と即ご快諾いただき、50周年のリハーサル的な意味合いも兼ねての『前年音楽祭』の開催が決定しました。実行委員会のなかでは、前年開催の意義を議論し確認し、ベクトルあわせをしながら1年かけて準備を行い、来場者に明社運動を身近に感じてもらえるように、各地区のさまざまなジャンルの音楽に携わる人たちの協力を得て、手作り感満載の前年音楽祭になりました。
   Img_7300_2 オープニングは、佼成ジュニアウィングスのポンポン隊の子どもたち。踊ることが楽しくて仕方ないといった元気いっぱいの姿に、会場には笑顔があふれました。
   司会者による前年音楽祭についてのプレトークのあと、印藤美穂さんによる中国伝統楽器「二胡」の演奏、応援にかけつけた京都明社のロス・ダーナースによるフォルクローレの演奏、竹村典子さんと髙橋侑可さんによるピアノ連弾と続き、最後に学校法人清風学園吹奏楽部の演奏が行われました。
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Img_7350_2   「自分が好きで続けている音楽で、皆さんが楽しんでくれたら嬉しい」という演奏者の気持ちはしっかりと来場してくだった皆さんに伝わっていて、演奏に合わせて歌を口ずさんだり手拍子をしたり、会場全体が一体となって楽しく過ごした2時間でした。
 各地区それぞれに、関わりのある団体や地域の自治会などの方々にも広く呼びかけて、開催した音楽祭。実行委員からは「明社運動はむずかしいことではないと伝えたい。気楽に今日の音楽会を楽しんでもらって、その中で自分にも何かできることがあるのかも知れないと思ってもらえるきっかけづくりの場にしたいと思った。形にこだわらない大阪らしいやり方で明社運動をアピールするために、今回の経験をもとに来年の音楽祭をさらに良いものにしていきたい」との力強い言葉がありました。
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                                                                                                                                                                                                                                         (全国明社事務局)

 


明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会『ぎんどろ公園清掃ボランティア』


40574308_535525646903651_65780430_2 明るい社会づくり運動みなみ岩手推進協議会(高橋勲会長)は、825日(土)宮沢賢治先生が教鞭をとっていた花巻農学校跡地にある「ぎんどろ公園」での清掃ボランティアを、花巻学童クラブの小学生52名と先生・明社会員15名の総勢67名で行いました。
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 ぎんどろとは葉の裏が白い銀白楊のことで、公園内には賢治先生が愛した多数のぎんどろの木が植えられているほか、「早春」の一節を刻んだ詩碑や「風の又三郎」の石の像群も設置されていて、921日の賢治先生の命日に行われる「賢治祭り」には、全国から大勢の賢治ファンの皆さんが集まります。来てくださった皆さんを気持ちよくお迎えできるようにと、みんなで心をこめて清掃しました。暑い日ではありましたが、学童クラブの子どもたちが競争しながら大きな袋に何個もゴミを集めてくれている姿は、「自分も誰かの役にたちたい」「いい事をしたい」の気持ちにあふれていて、キラキラと輝いていました。
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  賢治先生の「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」の詩を心に浮かべながら、このようなひとつひとつの積み重ねが幸福へと続いて行くのだと感じた1日でした。  

                                                                
                                                                   (明社みなみ岩手事務局長 山田敬子)


明るい社会づくり運動東区協議会『夏の夜、祈りと平和の夕べボランティア』


Img_0244 広島市の東区二葉の里地域は広島城の鬼門に当たるため、古くより神社・仏閣が多数存在しています。本年7回を迎えた『夏の夜、祈りと平和の夕べ』は、ヒロシマの玄関口「エキキタ」(JR広島駅北口)にある二葉の里地域の7つの社寺が、ヒロシマを訪れる方たちに対して原爆記念日の前夜、平和公園の平和の灯より採火した灯を1,000本のロウソクに灯し参道や本堂をライトアップ、また色とりどりの花でお出迎えし、各社寺それぞれに平和祈願の供養等を行い、みんなで平和の祈りを捧げるイベントです。
  私たち明るい社会づくり運動東区協議会(山路英男会長)は、<これからの明るい社会づくり運動・3つの方針>の中の、行政等の実施する地域活動や催事に積極的に参加し、行政との信頼関係を築いていくとの方針に従い、このイベントに初参加しました。
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  当日は猛暑日の続くなか、夕方とはいえまだまだ暑い盛りの5時過ぎの集合にも関わらず32名の会員が参加し、ロウソクに火を灯すボランティアを行いました。 日没後、私たちが点灯したロウソクの火が参道を幻想的に灯し、荘厳な景色が展開されました。今まで平和祈願祭には多数参加しましたが、このように厳かな平和祈願が行われていることを知ることができ、平和の大切さを改めて実感しました。
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  後日区役所の担当者より丁寧なお礼状と感謝の言葉を頂き、感激いたしました。その際に「来年度もよろしくお願いします」との参加要請と、「明るい社会づくり運動としての独自の活動を提案してください」との話もありました。当日参加した会員から充実した活動だったとの感想のほか、今回の協力に若干の物足りなさを感じたなどの意見もありましたので、以後協議・検討し協力したいと思います。
  初めての参加ということで色々問題点も見受けられましたが、協議・相談しながら来年度以降の活動に繋げたいと思っています。そして今後も3つの方針に則って、明社の活動を通じ社会に貢献し、また会員が「やりがい」や「充実感」を感じられるような活動を続けていきたいと思います。


                        (明るい社会づくり運動東区協議会 事務局長 日浦傳)

 


明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会『新立野盆踊り大会』


   平成30818日(土)、石巻市新立野復興住宅での第3回盆踊り大会が開催されました。
   地元3地区の自治会が中心となり、地元商店・企業などのほか、ライオンズクラブと明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会(斉藤正美会長)が後援し、実行委員会およびスタッフ約30名が、 前日からやぐらなどを組み立て準備を行いました。
   当日は、1530分から各種イベントがあり、初参加の埼玉県川口市立鳩ケ谷中学吹奏楽部60名による演奏も行われ、盆踊りは、18時より開始。
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Dsc07469_2   昨年はやぐらの四方に旗を張っただけだったので、今年は提灯を飾りたいとの地元自治会の要望を受け、全国明社が60張の提灯を提供しました。20時に踊りは終了し、その後、親子交えての手持ち花火大会を行い、盆踊り大会を終了しました。

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                                                                                               (全国明社事務局)