都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動ナニワ6フォーラムネット『第18回総会開催』


Cid_image002_jpg01d407ce 平成30617日(日)、大阪府地区明社連絡会所属の明るい社会づくり運動ナニワ6フォーラムネット(森本和代子会長)が、第18回総会を開催しました。
   会場は、和宗総本山「四天王寺」の本坊安養殿。ナニワ6が長年にわたり毎月境内の清掃活動を行っていることから、普通は入ることの出来ない施設を総会の会場としてお貸しくださいました。
   横内克郎理事による開会の挨拶、森本和代子会長の挨拶、大阪地区明社の佐藤武幸代表による祝辞のあと議事に入り、全議題が無事に承認されました。
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                     Cid_image008_jpg01d407ce_2 Cid_image010_jpg01d407ce
  Cid_image008_jpg01d407d0 続いて第二部として、四天王寺総務部参詣課諸堂係主任の加藤公啓様による、「四天王寺の縁起と聖徳太子のご一生について」と題したご講話がありました。お話の中にでてくる曽我氏や物部氏という名前に、学校で習った日本史が思い出される大変興味深いお話しでした。 最後に大阪府地区明社連絡会杉本事務局長の激励の言葉が有り、早崎隆俊理事の閉会の挨拶で総会は終了。
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   その後、四天王寺様のご好意で由緒ある「極楽浄土の庭」を散策させて頂き、咲き誇る紫陽花に見送られて帰路につきました。

                 
                                                                     
(大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『高良山清掃』


Img_1545_3 福岡県の明るい社会づくり運動県南地区協議会(竹間宗麿会長)では、市内の高良山にある筑後一宮 高良大社参道(約3.5Km)の清掃を、毎年春・秋の2回、地域の皆さんと共にさせていただいています。今回は、520日(日)午前7時~8時までの1時間、64名が参加してバス通路となっている市道と参道部分の清掃を行いました。
             
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(県南明社事務局長 大倉善晴)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『報告会』開催


Cid_image013_jpg01d3f682_2 晴天に恵まれた527日(日)、大阪府地区明社連絡会(佐藤武幸29年度代表)が報告会を開催、各地区から90名が参加しました。平成29年度の報告及び平成30年度の計画発表の後、かんくうフォーラムの木下和子事務局長、大東フレンドフォーラムの大岸清副会長、金剛フォーラムの兼田紀子事務局長が、他団体と連携して行う活動のメリットや、市や社協が主催する活動への参加をする中で感じたこと、そして地域の一員として地域にどう関わっていくべきかなど、日ごろの活動を通して得たものを発表。それぞれの視点で語られる活動発表に、大きな拍手がわき起りました。
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   その後、事務局より99日(日)に開催予定の明社提唱50周年記念『前年音楽祭』について、「若い方達にこの運動を繋いで行っていただきたい。そして、 近隣の方たちに明るい社会づくり運動をもっと知っていただくための場としたい」と、開催の目的が発表され、続いて全国明社の前原事務局員が、全国明社の方向性並びに50周年に向けての取組みについて説明。また活動発表を受けて、「地域に即した、大阪らしい自分たちらしい活動を継続して欲しい」と感想を述べました。最後に来賓の立正佼成会豊中・大阪・泉州の三教会長を代表して、河南泉州教会長より激励の言葉をいただき、伊藤公三・新代表がこれからの決意を述べ一部を終了。
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  6cid_image002_jpg01d3f683 引き続き二部として、ご多用の中を駆けつけてくださった大阪府地区明社連絡会・顧問で学校法人清風学園の平岡宏一校長先生が講演。「明るい社会づくり運動を提唱された庭野日敬師の心をもう一度しっかりと受け止め、自分の心として、明社活動に邁進してください!」との熱い言葉に、参加者は一様に頑張りを胸に期し、感激の『報告会』となりました。

 

            (大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

 


明るい社会づくり運動中和ブロック協議会『家庭教育講演会』開催


 Img_1603_4 奈良県の明るい社会づくり運動中和ブロック協議会(福井達雄会長)は、恒例の家庭教育講演会を、平成30226()、奈良県社会福祉センターにて開催しました。
 講師には、三輪山平等寺住職の丸子孝法師をお招きし、「一隅を照らす」~かけがえのない あなたのいのちの ともしびをもやす~のテーマで、講演をしていただきました。
 丸子師は、曹洞宗大本山・永平寺で副監院を務められた方で、托鉢で現在の平等寺を再建された方です。托鉢の経験を通してわかり易く、感動する話もあり、人間としてどのように生きて行けば良いかなど、教えていただきました。当日は149名の参加があり、参加者からは「いい話を聞かせていただき良かった」「感動した」などの声が多く寄せられました。
 人生100年時代のいま、私たちはシニア世代が家庭でも社会でも明るく元気に暮らせるよう、この講演会を継続して行きたいと思っています。

 

                                       (中和明社事務局長 高木元治)


明るい社会づくり運動金剛フォーラム『平成30年度総会』開催


513日(日)、大阪府地区明社連絡会所属の明るい社会づくり運動金剛フォーラム(飯田啓三会長)の総会が開催されました。会場となったのは、河内長野市立林業総合センター木根館(キンコンカンと読みます)で、あいにくの雨にもかかわらず沢山の会員が参加しました。
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   金剛フォーラムは、医療センターや神社・河川の美化活動の他、河内長野市の市民公益活動にも参加しており、市民祭りでのフリーマーケットの収益金は全額「みやぎ子ども育英募金」に寄託するなど、公共の福祉に大変力を入れています。
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        Cid_image014_jpg01d3eb6b Cid_image009_jpg01d3eb6c_2
  総会議事はスムーズに進行し、二部としてギタリストのアントニオ利根川さんとピアニストのマダム玉木さんが、楽しい演奏や歌を聴かせてくださいました。
               Cid_image012_jpg01d3eb6c Cid_image010_jpg01d3eb6c_2                                                                     
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   参加されていたお子さん達が楽しめる曲の演奏もあり、ほのぼのとした雰囲気の総会となりました。

            
                                                                      (大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

                                   ※写真はクリックで大きくなります。


明るい社会づくり運動四街道協議会『定期総会』開催


千葉県の明るい社会づくり運動四街道協議会(阿部光男会長)は、平成30421()午後2時から、四街道市文化センター会議室で会員代表33名の参加のもと、定期総会を開催しました。
   会長の開催挨拶、来賓者から市議会議員の森本次郎様と栗原直也様のご挨拶の後、平成29年度の活動実績と平成30年度の活動計画報告及び予決算報告を行い、議事の審議はすべて議決され総会は終了いたしました。
P4210023_2   引き続き、今回、四街道市社会福祉協議会の豊田紀幸主任主事に、「四街道のボランティアの現状」〜ボランティアで地域貢献と生きがいづくり〜と題しての講演をお願いしました。
 講演では、「各市の社会福祉協議会は営利を目的にしない民間組織で、四街道市の社協に登録している74団体と、個人ボランティア382人を含めて、合計2,337人が多岐にわたり地域の中で諸活動を行っている。」
   「ボランティアの共通の悩みとして、高齢化により仲間が減少し新たな担い手が増えないこと。この対応にはボランティアセンターで情報誌による広報、相談日の開設、各種ボランテイア講座の開催、口コミやなかまづくりボランテイアパーティーなどで呼びかけて、意義やニーズそしてボランティア参加による喜びと成功体験が得られる活動事例の紹介など行なっている。」
   「ボランティアによる地域活動は、現状に甘んじることなくいつも活動を見直し、今、何が必要とされているかを考えて、より良い社会を市民の手で創る活動である。そしてリーダの確保には、リーダはたくさんのことを背負いすぎないこと。リーダの役割が大きすぎると後継者が見つからなくなる。役割分担することで、メンバーみんなで負担なく活動でき、活動に広がりもできる。」
   「高齢者になってもボランティア活動を続けられるのは、『いいことだから』だけでなく『その人が必要とされているから』と言える。また高齢者が高齢者を支えなければならない時代であることを認識し、地域活動を続けることが、自らの介護予防にもつながる。」とお話しくださり、最後に、「好きなこと、自分にできることで関わり、人の喜ぶことを通して自己実現を体得することが大事である。そのためには、自分の住んでいる地域に目を向けよう」と結ばれました。
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   参加者は、地域貢献のお話はとても大事なこと、地域とつながっていることがどんなに大事かがとてもよく理解でき、ボランティアが地域づくりに最も重要なことだと再確認できました。多くの皆さまから感謝とお礼の言葉が届けられ、明るい社会づくり運動が社会福祉協議会と連携・協力することで、地区活動にとっても活動内容の充実発展につながると思います。心に残る有意義な講演会となりました。 ありがとうございました。

                                                            (四街道明社 事務局)



               
※追記:6月7日文章の一部修正を行いました。



OSAKAひまわり西南ネット『第36回総会と講演会』


Cid_image002_jpg01d3e5e3 55日(土・祝)「OSAKAひまわり西南ネット」(平賀博希会長) の第36回総会が開催され、大阪府地区明社連絡会の事務局として参加しました。この地区明社は、こつこつと地道に活動を継続されておりますが、会長挨拶の中で「年に一度の会員親睦の集いでの、恒例の「みかん園」散策は道がきついため、今年度は道のゆるやかな「ぶどう園」に変更する予定・・・」と 会員の高齢化に触れられていました。
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                              Cid_image010_jpg01d3e5e3  
  大阪地区明社連 催される『明社提唱50周年記念・前年音楽祭』は、中学高校の吹奏楽部の演奏を中心に、若い方達との触れ合いを大きな目的とした、楽しい音楽の集いです。どうぞお楽しみに・・・」と、今後の進み方も含めてPRさせていただきました。
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   その後議事も円滑に進行し、第二部として大阪市西成消防署・地域担当指令の田中豊氏が、『火災予防と高齢者の安全対策』と題して、消火・通報・避難の重要性について詳しく説明くださり、改めて火事の怖さ、日頃の心がけの大切さを痛感する有意義な講演をもって、総会を終了しました。
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                                                           (大阪府地区明社連絡会事務局 杉本光正)

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広島県明るい社会づくり運動連絡会『フラワーフェスティバルごみ分別収集ボランティア』


53日から5日まで、広島市の平和大通りや平和公園を主会場に行われる、ひろしまフラワーフェスティバル。今年も、3日に行われた花の総合パレードでは、海外のチームを含む92の団体が参加。5日のきんさいYOSAKOIでは38チームが平和大通りを練り歩き、平和公園に設置されたメインステージでは48チームが力強い踊を披露。また各地の物産展や各ステージでのパフォーマンスなど、多彩な催しが連日繰り広げられ、観客数は昨年を46千人上回る158万人となりました。
  Img_7123 広島県明るい社会づくり運動連絡会(石栗實会長)では、毎年フラワーフェスティバルの期間中、会場内のゴミ分別収集ボランティアとして、この催しを支えています。今年は、53日(木・祝)に安佐北・南協議会の39人が14時半か18時まで、4日(金・祝)は南区協議会・廿日市区協議会・中区協議会・安芸区協議会・東広島市協議会・大竹協議会の6地区158人が、11時から18時まで、最終日の5日(土・祝)は西区協議会・佐伯区協議会・東区協議会・高陽協議会・高田地区協議会・備北協議会・大竹市協議会の7地区83人が14時半から18時まで、平和大通り内の6つのエリアに設置された30ヶ所のゴミ箱の脇に立ち、分別収集の案内を行いました。
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 参加の皆さんは、毎年恒例の行事とあって手慣れたもの。集合の30分前には明社のゴミステーションのテントは満杯の状態で、手に手に軍手やゴミばさみを持ち、自分の持ち場を地図で確認するなど、開始時間が待ちきれない様子。石栗会長からの注意事項を聞くと、一斉に持ち場へ向かいます。
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 年を重ねるごとに、ゴミはゴミ箱への意識が根付いてきて、今では道路の角にゴミが山積みになっている光景は、ほとんど見られなくなりました。分別に関しては、8割くらいの人はキチンとそれぞれのゴミ箱に分けて捨てたり、側に立つボランティアに確認しながら捨てて行くなどしていますが、なかには燃えるゴミと燃えないゴミを袋に一緒に入れたまま、無造作に捨てていく人もいるので、そういう場合は、ボランティアが分別しなおしそれぞれのゴミ箱に入れることになります。 
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   Img_7151_2 それでも、「ゴミ箱に捨てると言う行為が出来ているだけ、まだ良しですよね」と、皆さん嫌な顔をせず、笑顔で対応しています。小さなお子さんが親御さんに言われてゴミを捨てにきて、「ありがとうね」の言葉に嬉しそうに戻っていく後姿に、「ああ言う姿を見ると、嬉しいです。励みになります。」とまた笑顔。その笑顔に、皆さんのボランティアとして の心意気を感じました。

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特定非営利活動法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会『第73回清掃活動・100万人のGOMI拾い』


特定非営利活動法人明るい社会づくり運動沖縄地区協議会(上原清会長)は、53(木・祝)『第73回清掃活動・100万人のGOMI拾い』を行った。朝930分に那覇商工会議所にある明社事務所前に集合。上原会長の挨拶の後、宮城副理事長が行程説明を行い、与那嶺事務局長が参加者160人を2つのグループに分け、諸注意をした後、それぞれに軍手、ちり袋、ちりばさみを受け取り清掃に向かった。
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  当日は、雨天にもかかわらず、参加者は雨合羽を着てやる気マンマン!ゴミ拾いが始まると、小雨になり、雨が止み、路側のゴミや街路樹の根元などをかき分けゴミを拾った。
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         Dsc06315_2Dsc06418_3        
   Dsc06358_4 ゴミ拾いは、明社事務所より約3.8㎞先にある琉柱公園。先には那覇ふ頭・新港ふ頭があり、海外の大型客船が停泊し、観光名所(福州園、孔子廊、対馬丸記念会館、若狭海浜公園等)への移動の主要道路となっている。観光客へ、楽しく観光してもらうための一環がこの清掃活動であり、地元自治会や、商工会議所の青年部なども共に行っている。
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   清掃終了後、明社事務所に再度集合。大人には飲み物とおにぎり、子どもにはお菓子が、また参加者には感謝状が渡された。

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                                            (全国明社事務局)

 

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茨城県中央ブロック明るい社会づくり連絡協議会『第6期いはらき中央明社塾修了式』


Img_6890_4    水戸ブロック明るい社会づくりの会・ひたちなか明るい社会づくりの会・那珂明るい社会づくりの会・笠間ブロック明るい社会づくりの会・大洗明るい社会づくりの会・奥久慈明るい社会づくりの会の6地区で構成される茨城県中央ブロック明るい社会づくり連絡協議会(鯨岡武会長)は、317日(土)・18()那珂市中央公民館で、『第6期いはらき中央明社塾・第5回研鑽と修了式』を行いました。
  この塾は1回~4回までが日帰り研鑽、5回目は宿泊研鑽となっており、参加した塾生は修了後に運営委員として次期からの塾の運営に関ります。13時から始まったこの日の研修は、全員での行動指針の唱和、細井孝雄運営委員長挨拶のあと、塾生以外の一般の明社会員20名も参加して萩谷岩央全国明社理事による「これからの明社運動と塾生の役割」と題した講演が行われました。萩谷理事は、「現状の明社の意識と青年のやりたいことがマッチングしていない。青年たちは、自分たちのやりたいことには積極的に参加するもの。こちらの既存の企画に取り込むのではなく、青年たちのやりたいことを企画する姿勢が必要」「組織があるから何かできるという事ではない。動き始めれば協力者は増えてくる」「自分の周囲の人的資源に活かす工夫が必要」などと、自身のこれまでの経験の中から培われた思いを熱く語り、その後の質疑応答では活発に意見の交換が行われました。 
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  その後、塾生と運営委員が
2グループに分かれてグループ討議。会場を宿泊場所へ移しての夜なべ談議による懇親と続き、夜遅くまで明社運動への想いを語り合いました。
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 Img_684218日は、椎名仁塾長による「学んだことは行動に移してこそ、自分のものにできる。必ず行動に移して欲しい」との塾長あいさつで始まり、グループ討議、塾生によるグループ討議の発表が行われ、椎名塾長による総括で第6期の研鑽を終了。その後、昼食をはさみ13時から修了式が行われました。
 Img_6837Img_6865 証書授与、鯨岡会長の祝辞に続いて塾生の決意発表があり、「自分の身の周りにいるお年寄りたちが、いつも笑顔で過ごせるような働きかけをしていきたい」「自分も楽しみ、かつ周囲に喜んでもらえることを続けていきます」「自分にもできることがあると分かったので、くじけず頑張ります」と発表。
   最後に佐野泰弘運営委員が「学んではみたものの、自分には他の人のようなたいそうな行動はできないから、明社運動などは出来ないと思っていないか?明社の理念の深遠さに触れてしまい、腰が引けてしまったりしていないか?理想と現実のギャップを前にやる気が萎えてしまいそうではないか?大事なことは、ほんの些細なことからでもいいから実行・実践すること。今日から、今ここから、自分の身のまわりの出来ることから"明るい社会づくり“をしていこう!」と激励の言葉を送り、午後2時半に終了しました。

 

                               (全国明社事務局)


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