都道府県・地区明社 活動紹介

明るい社会づくり運動広島県備北協議会『ひと・ゆめ・地域づくりフォーラム』講演会


Img_1576 明るい社会づくり運動 広島県備北協議会(高畑隆雄会長)は、平成301110日(土)三次市のみよしまちづくりセンターにおいて、広島県・三次市・三次市住民自治組織連合会・庄原市・安芸高田市の後援で、木村富美さん(広島県地域政策局中山間域振興課部長)を講師に招いて、『ひと・ゆめ・地域づくりフォーラム 中山間地域振興に向けた県の挑戦』と題した講演会を開催しました。

 Img_1442 講演の中で木村さんは、広島県中山間地域振興計画策定より「ひと。しごと。くらし。100年先の未来につなごう。」をテーマに挑戦されている、「中山間地域元気づくりプロジェクト」での里山リーダーの育成活動や、地域の宝を守る「ココロザシ応援プロジェクト」など、現在取り組まれているさまざまなプロジェクトを紹介くださいました。3市連帯の取組みは初めての試みで、参加者は150名で質疑応答や感想発表も活発に行われました。

  第2部の伝統芸能「三次太鼓」による躍動感ある応援もあり、会場の一人一人が未来へのチャレンジを彷彿させるような有意義な会となりました。

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                                         (明るい社会づくり運動広島県備北協議会会長 高畑隆雄)
 


明るい社会づくり運動OSAKSひまわり西南ネット『大阪マラソン‟クリーンUP“作戦』


Photo_16 明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会に所属の明るい社会づくり運動OSAKAひま わり西南ネット(平賀博希会長)は、平成301123日(金・祝)、「大阪マラソンクリーンUP”作戦」に参加し、住吉大社の周辺の清掃を行いました。「大阪マラソン‟クリーンUP“作戦」は、大阪市が大阪マラソンとタイアップして行っている、開催前の1週間に美しいまちづくりのため公共スペースを清掃する取組みで、団体・グループ・個人を問わず誰でも参加できます。今回私たちは、男性3名女性9名の合計12名で参加しました。
   住吉大社は、大阪の観光名所の一つで外国観光客も多く、また当日は「新嘗祭」と「七五三」があり、境内は露店と着物・はかま姿の可愛いお子さんたちで賑わっていました。
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過去7回のクリーンUPでは、各拠点(区)で清掃ボランティアを行っていましたが、今回は住吉大社のご快諾により新たな活動の場が広がりました。会員一同、今後の地域美化活動に向け、喜びと共に一層の責任も感じています。

 

                                  (OSAKAひまわり西南ネット 事務局)

 


NPO法人仙台明るい社会づくり運動『復興住宅夏祭り支援』


この夏、NPO法人仙台明るい社会づくり運動(久水輝夫理事長)は3ヶ所の復興住宅で夏祭りの支援を行いました。

 

①落合復興公営住宅 夏祭り

 728日(土)は、今年で3年目となる落合復興住宅での夏祭り支援。今年からは、自立しPhoto_9 た運営を目指すために自治会の実行委員会が主体的に行い、住民・家族のほか近隣の住民の方々300名が集まりました。

 Photo_3 毎年応援にかけつけてくださる埼玉の「久喜加須大震災復興を支援する会」が、今年は金魚と水ヨーヨーを提供してくださり、子どもたちは楽しい時間を過ごしました。また音響関係は、これも毎年支援していただいているボランティア団体「架け橋」にお手伝いいただき、模擬店の焼きそば・フランクフルト・トウモロコシは全国明社から提供いただくなど、たくさんの協力のおかげさまで住民の方々に喜んでもらえる夏祭りが開催できました。
 

②田子西復興住宅 夏祭り

 Photo_6 818日(土)田子西復興住宅での夏祭り、ここも今年で3回目の開催です。お天気にも恵まれ、ココロノキンセンアワーの皆さんによるステージや、子どもの好きな遊びの屋台が多く並ぶなど工夫が見られ、大井に盛り上がりました。

Photo_8 仙台明社は焼きそば250食をつくり販売、自治会の皆さんはフランクフルトや玉こんにゃくの売り子をしました。焼きそばとフランクフルトは、全国明社から提供いただきました。自治会の皆さんとの触れ合いを大切に、来年もまた多くのボランティアに参加していただき、楽しい夏祭りをつくっていきたいと思います。
 
 

③田子西3丁目復興住宅 夏祭り

 同じく818日(土)、田子西3丁目復興での夏祭り支援を行いました。この復興住宅には、震災前の仙台市蒲生地区の皆さんが主にお住まいです。ここに移る前は近くの仮設住宅にお住まいで、仙台明社被災者支援チームはその頃からのお付き合いです。

お祭りは住民200人が参加、ステージではたくさんの出し物も行われ、皆さん夏の夜を楽しんでいました。 ここでも、全国明社からトウモロコシの食材提供をいただきました。

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                                                        (NPO法人仙台明るい社会づくり運動 事務局)

 


明るい社会づくり運動新潟県協議会『自分磨きの社会人講座・にいがた拓塾』


学校でうまく勉強ができなかった学生も、別の仕事で自分を試したいと思っている勤労者も、再び社会で働きたいと思っている主婦も、定年後の新しい人生を模索する高齢者も、決して遅くない。やる気で学んで、力をつけて、そしてチャレンジ出来る。明るく楽しく学んで、元気に社会の中で自己表現を図っていく。

   Img_0931_3 そんな目標のもと、明るい社会づくり運動新潟県協議会(小越哲夫会長)は、平成301020日(土)・21日(日)から『第6期にいがた拓塾』を開講しました。塾生は14名で来年3月までに4回の講座を計画しています。     

新潟県明社として、後継者の人材育成のために、「にいがた拓塾」6期生の大いなる飛躍を期待しております。
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                                                             (明るい社会づくり運動新潟県協議会副会長 深瀧晋)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『第22回明るい社会づくりチャリティゴルフ大会』


Img_1838 私たち福岡県の明るい社会づくり運動県南地区協議会は、平成301018日(木)午前7時から、福岡県みやま市にある福岡サンレイクゴルフ倶楽部で『第22回明るい社会づくりチャリティゴルフ大会』を開催、171名が参加しました。

 毎年参加者の方々からの寄付金のほか、会社団体や県南明社賛助会員よりたくさんの協賛品・協賛金等のご協力をいただいていることで、高額の寄付金贈呈が出来ています。
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今年は「平成307月豪雨久留米市災害義援金」として久留米市へ200,000円、社会福祉法人夜須高原福祉村「やすらぎ荘」へ200,000円をそれぞれ贈呈、これまでの寄付金総額は9,574,560円となりました。

 

                     (明るい社会づくり運動県南地区協議会事務局長 大倉善晴)


明るい社会づくり運動岸和田・貝塚地区協議会『献血活動』ご報告


   3 去る1017日(水)、大阪府の明るい社会づくり運動岸和田・貝塚地区協議会(木下善央会長)は、南海本線岸和田駅前で10時から1630分まで、「献血活動」を実施しました。
   従事者は約40名で、今年は大雨や台風の影響もあり献血車の出動が少ないため、今回は400ml60名の目標で頑張りました。
結果は、採血者44名で目標には届きませんでしたが、いろいろ学ぶことが多く、次回につなげる目標ができました。

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  1 大阪府では1日に400mlの血液が800人分必要と知り、献血活動の大切さが改めて分かったので、沢山の方々に呼びかけ、岸和田城の雄姿に励まされながらこの活動を継続実施して行きます。

   □献血受付数  55

   □採血数合計  44名 (400ml 40名、200ml 4名)

         (岸和田・貝塚地区推進協議会会長 木下善央)


上尾明るい社会づくりの会『南三陸町・石巻市訪問支援』


  3_2 埼玉県の上尾明るい社会づくりの会(滝瀬副次会長)は、平成3084日(土)に志津川東復興住宅第二集会場と石巻オアシス教会の2か所で、また翌5日(日)には南三陸町伊里前復興住宅集会所で茶話会を行いました。
  震災以降続けてきた南三陸町・石巻市訪問支援も通算で17回目となりましたが、7年が過ぎた今日でも復興とは名ばかりでまだまだ悩み苦しんでいる方たちが少なくない現状です。私たちは全国明社と協働するなどしながら、食事会・茶話会・レクレーション・傾聴等を通して、少しでも復興住宅でのコミュニティづくりに取り組んでいる人たちの力になりたいと頑張っています。
 集会場では復興住宅の皆さんと一緒に食事の準備を行い、準備が出来たら順次席についてもらい話をしながら食事をし、そして腹ごなしに体操をしたり時には寸劇やゲームなどで楽しみます。間違えても何でも、みんなで楽しくやることが一番なので、集会場はいつも笑い声と笑顔でいっぱいです。
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 これからも被災地の「心の復興」に少しでも寄与できるよう、住民の皆さんのニーズに添った支援活動を続けていきます。 

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佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会『佐賀いのちの電話・開局20周年記念式典』


平成3071()午後1時から、佐賀市のグランデはがくれにおいて「社会福祉法人佐賀いのちの電話」主催の、『開局20周年記念式典』が開催されました。
  式典最初に功労者への表彰式(2個人・9団体)があり、私たち佐賀地区明るい社会づくり運動推進協議会も感謝状をいただきました。
                  Photo_6Photo_7
  Photo_8 その後「ネガティブ・ケイバビリティー ~ 答えの出ない事態に耐える力」と題して、作家で精神科医の帚木蓬生(ははきぎほうせい)氏が記念講演を行いました。参加者200余名のうち半数以上は精神科医の先生方、佐賀いのちの電話会員、一般市民の皆さんで拝聴しました。
  また、記念シンポジウムでは「いのちの電話の電話相談活動を実践して」のテーマで、
3人の相談員から相談員になったきっかけ、うれしかったこと、苦しかったことの発表がありました。 
  式典に参加しまして、佐賀いのちの電話の果たす役割は大きなものがあると感じました。これからも明社活動の理念を実践して、社会活動に貢献したいと思います。

 

                   (佐賀地区明るい社会づくり運動協議会事務局長 秀島哲郎)


明るい社会づくり運動県南地区協議会『祇園山古墳慰霊供養』


福岡県の史跡である祇園山古墳は、高良山の山麓祇園山(赤黒山)の頂に営まれた古墳で、一辺24m高さ約5m、2段造りの周囲を石で葺いた墳丘を持つ、筑後地方では珍しい方墳です。祇園山古墳がいつ作られたかははっきりとはわかりませんが、その特徴などから、九州地方の中でも最も古い時期の方墳とも言われています。
   5 私たち明るい社会づくり運動県南地区協議会(竹間宗麿会長)は、平成3098日(土)午前8時から11時まで、久留米市御井町の御井町コミュニティセンターホールにおいて、御井町校区まちづくり振興会・井上傳一会長をはじめ住民38名に参加いただき、『第50回祇園山古墳慰霊祭』を行いました。
   この慰霊祭は、祇園山古墳に眠る偉大なる祖先、あるいは幾多の先人が、古代日本において平和境確立のために努力尽瘁された偉業を偲ぶとともに、諸精霊に対する回向供養を行い、併せて世界平和・人類の幸福を祈念するもので、1967年~2009年までの41回は立正佼成会の会員で行っていましたが、2010年の第42回以降は高良大社にお願いし、御井町地区の住民のみなさんと県南明社の会員で行うようになりました。
   一人ひとりの力は微力ではありますが、多くの方々の郷土愛をもって、地域及び社会の平和、明るい社会もつくられていくと思います。今後は御井町住民の方と実行委員会をつくり、校区中心の慰霊祭にしたいと考えています。
   また慰霊祭のほかにも、祇園山古墳周辺の草刈りを2年前より地元有志、「高良山 の緑と史跡を守る会」の皆さん、株式会社・長坂産業の皆さんの協力で行っており、今年は830日(金)に実施しました。 

                                                      
(明るい社会づくり運動県南地区協議会事務局長 大倉善晴)


明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会『提唱50周年記念「前年音楽祭」』


 Img_0001 平成3099日(日)明るい社会づくり運動大阪府地区明社連絡会(伊藤公三代表)は、大阪普門館4階ホールにおいて、明るい社会づくり運動提唱50周年記念『前年音楽祭』を開催しました。
  この前年音楽祭は、来年の提唱50周年に大阪でも明社運動をアピールできるものをやろうと言うことで、顧問である清風学園中学校・高等学校の平岡宏一校長先生に、「東京普門館のように、大阪でも音楽祭ができればと考えています。清風学園吹奏楽部のご出演をお願いしたいのですが、如何でしょうか?」とお願いしたところ、「練習させますわ!」と即ご快諾いただき、50周年のリハーサル的な意味合いも兼ねての『前年音楽祭』の開催が決定しました。実行委員会のなかでは、前年開催の意義を議論し確認し、ベクトルあわせをしながら1年かけて準備を行い、来場者に明社運動を身近に感じてもらえるように、各地区のさまざまなジャンルの音楽に携わる人たちの協力を得て、手作り感満載の前年音楽祭になりました。
   Img_7300_2 オープニングは、佼成ジュニアウィングスのポンポン隊の子どもたち。踊ることが楽しくて仕方ないといった元気いっぱいの姿に、会場には笑顔があふれました。
   司会者による前年音楽祭についてのプレトークのあと、印藤美穂さんによる中国伝統楽器「二胡」の演奏、応援にかけつけた京都明社のロス・ダーナースによるフォルクローレの演奏、竹村典子さんと髙橋侑可さんによるピアノ連弾と続き、最後に学校法人清風学園吹奏楽部の演奏が行われました。
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Img_7350_2   「自分が好きで続けている音楽で、皆さんが楽しんでくれたら嬉しい」という演奏者の気持ちはしっかりと来場してくだった皆さんに伝わっていて、演奏に合わせて歌を口ずさんだり手拍子をしたり、会場全体が一体となって楽しく過ごした2時間でした。
 各地区それぞれに、関わりのある団体や地域の自治会などの方々にも広く呼びかけて、開催した音楽祭。実行委員からは「明社運動はむずかしいことではないと伝えたい。気楽に今日の音楽会を楽しんでもらって、その中で自分にも何かできることがあるのかも知れないと思ってもらえるきっかけづくりの場にしたいと思った。形にこだわらない大阪らしいやり方で明社運動をアピールするために、今回の経験をもとに来年の音楽祭をさらに良いものにしていきたい」との力強い言葉がありました。
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